聖地建築巡礼 世界遺産から現代建築まで、73の聖地を巡る旅

  • 20人登録
  • 3.17評価
    • (0)
    • (2)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
  • エクスナレッジ (2015年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767819624

聖地建築巡礼 世界遺産から現代建築まで、73の聖地を巡る旅の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • もらったので読んだ。建築本というより観光ガイド兼建築史本。写真がきれい。

  • 世界各地の「聖地」を、古代遺跡から現代建築の教会まで、ジャンルにこだわらずに紹介した一冊。
    行ってみたいと思うところや行ったことのあるところなど既知の場所が多かったけれど、こんなところあるのか、と初めて知った場所も多く、興味深い。
    やっぱりインドはすごいな。あとエチオピア。行ってみたい。
    写真がもうちょっと綺麗だったらな、と感じるスポットが多々あって残念。

  • 世界各地のいろいろな宗教の聖地の建築を写真付きで紹介してくれる本。
    (全ページフルカラー)

    73の聖地がとりあげられており、それぞれの聖地の詳細な説明はないけれど、写真が素晴らしい。

    紀元前1万年前の手形が残る洞窟のクエバ・デ・ラス・マノスから、コルビュジェのロンシャン礼拝堂、そしてグラウンドゼロまで、時代を問わずに紹介されている。

    個人的に惹かれたのは、オーパーツにも思えるコスタリカのディキスの石球(用途が不明らしい)、エッシャーを彷彿とさせる階段井戸のチャンド・バオリ、ケルトの妖精の国アヌウンへの入り口と伝えられるグラストンベリー・トー、ギリシャのアトス山の聖パンテレイモン修道院の修道士の頭蓋骨、トルコの聖なる山ネムルト・ダーなど。

    ファティマの奇跡が20世紀(1917年)だったというのは初めて知りました。

  • やはり伊勢神宮とモン・サン・ミシェルですかね。

全4件中 1 - 4件を表示

聖地建築巡礼 世界遺産から現代建築まで、73の聖地を巡る旅を本棚に「読みたい」で登録しているひと

聖地建築巡礼 世界遺産から現代建築まで、73の聖地を巡る旅を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ツイートする