日本の最も美しい図書館

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著者 : 立野井一恵
  • エクスナレッジ (2015年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767819853

日本の最も美しい図書館の感想・レビュー・書評

  • 図書館としての機能的な良さはよく分からないが、建物として美しいことはとてもよく分かる。旅先で図書館に行くというのも一興だ。
    2017/4/16

  • 全国6000以上もある図書館から選りすぐりの41館を網羅。

    建築基準法が厳しい日本で、
    これほど大胆な設計ができるのかと驚いた。
    建築家のイメージが具現化したものなので、
    頭の中を覗いているようで楽しい。

    開放部分が広すぎると紫外線により、
    蔵書が日焼けをしてしまうため、
    どの図書館も日焼け防止と明るさの確保の両立を
    思考錯誤しながら設計しているのが素晴らしい。

    暗すぎず、それでいて明るすぎない、
    柔らかな光が降り注ぐような。

    表紙が国際教養大学。
    大天井に和傘のように広がる秋田杉。
    階段状にぐるりと配置された蔵書。
    知との格闘の場。まるでコロシアムのようだ。

  • 図書館戦争の撮影に使われた図書館、行ってみたいー。

  • お気に入りは神戸大学附属図書館社会科学系図書館!
    レトロか最新の建物のどちらか、という趣の日本の図書館たち。
    佇まいも素敵ですが、図書館なので蔵書冊数に目が行きます。
    約900万冊の東大すごいな!と思っていたら約1300万点の
    国立国会図書館関西館にうひゃーと思ったり。

    「冊」と「点」の表記の違いは何でしょう?となって
    答えを調べたらありました~。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q146841489
    『数え方の辞典』ってあるんですねぇ

  • 16/08/06
    眺めてるだけでうっとり。
    図書館ていいよね~すきすきだいすき。

  • 世界の図書館に続いて今回は、日本版です。

    子どもの頃通っていた、都立日比谷図書館が現在、
    千代田区立図書館に・・あの、三角形の建物へ今度行ってみましょう。
    日本橋図書館近辺は、沢山歩き回っていた地域です。

    レトロだったり、近未来だったり、どれも実際に見てみたいけれど、秋田杉に囲まれた空間での読書タイムを愉しみたいので是非、我が家のそばに^^。

  • 行ったことあるところは少ないけれど最近の図書館はお洒落なものだなーと。学校の図書室みたいな少し薄暗い感じが実はけっこう好きなんですが。

  • 日本の素敵な図書館が満載。
    特に『成蹊大学図書館』と『国際教養大学中嶋記念図書館』が好き。
    うちの近くの図書館もこんな風にならないかなぁ(_ _)

  • 東京大学総合図書館
    京都国際マンガミュージアム
    大阪府立中之島図書館
    に、行ってみたい

  •  表紙は、国際教養大学中嶋記念図書館(秋田)。『図書館戦争』で出てきた十日町情報館(新潟)、地域の特徴的な地形「河岸段丘」がモチーフなのだそう。北九州市立中央図書館の建物内にある市立文学館は、佐木隆三さんが名誉館長だったらしい。

  • いいなぁ、大好きだ

    図書館という建物も、中身も
    本がおいてあるということも。
    大好きだ。

    そのなかでも、美しい図書館がいっぱい。
    幸せな一冊。

  • 全部行ってみたい

  • おしゃれな図書館を見たくて借りた本ですが、私には旅行雑誌のように見えました。
    海外の図書館はよく取り上げられておりますが、日本の図書館となると身近だけれどここまでおしゃれなのかと思うと、旅したくなります。まずは手始めに大阪の中之島図書館!行きたい!そしてあの重厚な階段をお姫様然としてわたりたい。できるのならドレスを着てかっこいい男の人連れて(笑)。
    というか、この本を片手に図書館巡りの旅行…楽しそうです。一人は寂しいから付き合ってくれる人いたらいいなぁ♪

  •  著者の選んだ日本の41の図書館が美しい写真と共に紹介されていて、空いた時間にぱらぱら眺めるのに好適です。ただし図書の入る空間としての建築物としての図書館と言う視点のみに比重がかかり、各図書館の蔵書の内容については蔵書の量が唯一比較可能なデータで、蔵書の特色については言及が無いか一言で済ました点は、気になりました。もちろん蔵書だけではなく空間自体が、大切であることも理解できます。例えば学生時代通った京都府立図書館がこの本でも紹介されていますが、阪神大震災の影響で以前の外装のみを残し、内装を一新していることをこの本で初めて知りました。若い日に過ごした時間だけでなく、その空間も失われたことは非常に残念に思いますが、次世代に残すべき普遍的な知の遺産は、建築物よりは蔵書の内容そのものでしょう。その点この本と一緒に買った「世界の美しい図書館」と言う本は、建築物だけでなく、各図書館の蔵書にも目を配った本になっています。(shink)
    徳大図書館にあります。
    書誌情報(本館3階ホール(学術資料) 010.21||Ta)

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:010.21||T
    資料ID:95150701

    図書館は心のお風呂場です。そこに居るだけで心が癒されるような図書館で、心をきれいにして下さい。
    (生化学研究室 大塚先生推薦)

  • 美しい図書館いいですね。

  • いいなぁ。綺麗だなぁ。行きたいなぁ。外装が変わっている図書館や、ヴォーリズ建築など趣のある図書館、本棚がアーチ状になっていたり、音や香りがする図書館。このどこかの図書館でゆっくり本を読んでいる自分を想像して幸せになりました。

  •  「美しい図書館」と言っても、どれ一つとして似たものはありません。未来的なデザインの図書館や、古い建物を再利用した図書館、さらには屋外にある「きのこ文庫(京都)」など、さまざまな魅力を持つ図書館ばかりです。

     この本は、本を読まない人、図書館へ行かない人におすすめしたいです。「こういう図書館もあるんだ!」という驚きを味わって頂きたいです。

     この本ではさまざまな魅力をもった図書館が紹介されていますが、ぼくが面白いと思ったのは成蹊大学図書館です。交流の活発な明るい空間から奥へ行くほどに個人的な空間になってゆく、図書館のなかでさまざまなエリアがあるというのが面白いです。図書館といえば「館内はお静かに」ですし、一般的にもそう思われているはずです。
     こうした試みをみていると、とくに大学図書館は学生が議論やアイデアの創造をする場所として生まれ変わってゆくのではないかという期待がもてます。

  • 美しい建物にうっとりしました.建築としての美しさと使い勝手とはまた別なような気がしましたが.そこで本を読むということでは,長野県の小布施町立図書館の素朴でやわらかい室内の雰囲気がとても素敵です.

  • 是非とも行ってみたい。

  • うわーすごい!
    こんな図書館で一日ゆったりと過ごすことができれば
    どんなにシアワセだろう
    すごいなあ
    ため息がでる
    本の装丁も美しい
    ≪ 満ち足りて 過ごす図書館 必ずと ≫

  • 意外と行っていなかった。行ったことある、国立国会図書館国際子ども図書館、神奈川県立図書館、武雄市図書館。行ってみたい、北区立中央図書館、日比谷図書文化館、小布施町立図書館、京都府立植物園きのこ文庫、大阪府立中之島図書館、洲本市立洲本図書館、甲良町立図書館、金沢海みらい図書館、福井県立図書館、国際教養大学中嶋記念図書館、仙台市民図書館、大船渡市立図書館、北九州市立中央図書館。

  • 図書館より。
    パラ見。地元の図書館は表紙でほぼ終わりか...。
    なかなか他県の図書館に行くことがないので、それだけでいい!いってみたいな~。

  • 日本各地にある美しい図書館。
    いくつかは行った事があるが、大学図書館など
    許可を得ないと入れない図書館の写真もとても興味深かった。

    このような素晴らしい空間でゆっくり読書を楽しむ至福の時を過ごしたいものだ。

  • 素敵な図書館がこんなにあるとは知らなかった。全部巡ってみたい。

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