神社の解剖図鑑

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著者 : 米澤貴紀
  • エクスナレッジ (2015年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784767821009

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神社の解剖図鑑の感想・レビュー・書評

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  • 最近神社行きたいなあという気持ちがたかまってきたので読んでみた。取り上げてるのはメジャーなところが多いかな。入門編にいいのでは。

  • 日本各地の神様とご利益が丸わかりの1冊です。パワースポットや御朱印ガールブームなど今ホットな神社業界を分かりやすいイラストで体系的にまとめています。

  • <目次>
    第1章  神社ってどんなところ?
    第2章  神話と神社の深い関係
    第3章  神社の歴史をたどる
    第4章  神社は何を祀るのか
    第5章  神社のグループはこうできた
    第6章  神社の素敵なご利益

    <内容>
    イラストでまとめているところがミソかな?ただ神社の住所とかをもうちょっときちんと書いてくれても(巻末にはあるけど…)いいかな?欄外の中は小さすぎるし、おじさんにはきつい編集でした。第6章は、「へえ」ですね…何でもご利益があるんだね…

  • 神社入門本。
    神社についての知識を教えてくれる内容ですが、
    各地の神社を例に、鳥居、社殿の配置、狛犬、
    系統、祀っている神様と、細かく説明しています。
    更に、いとう良一氏の手描きのイラストが実に良く、
    わかりやすい。
    例えば、江戸と西日本の狛犬の違い、なるほど!です。
    神社に行く前に、また、神社に行った後にも
    楽しめる本です。

  • 神社について知りたくて手に取ったものの、わかりやすい絵が小さく細かく、老眼鏡片手にはつらい。
    色あいも薄いのだ。
    大判にしてくれたらと、何度思ったことか。
    でも最後まで楽しめました。

  • 神社の内部構造を知って御朱印集めをより楽しもうと思ったが、若干マニアックすぎた(作者は建築史の専門らしい)。ただし、勉強にはなる。

  • 神社の社の構造、歴史、神話との関連、ご利益などを章別にイラスト入りで解説した本。
    それに当てはまる代表的な神社を取り上げ、その神社の社などをイラストで表しているのでわかりやすい。

  • 神社の入門書

    巻末に索引があるので、知りたい神社の情報を得るには役立ちそう。

  • こういう筆者の名前を全面に出したものは、筆者ならではの観察ポイントや歩き方を期待して読みます。例えば、「見仏記」がいい例です。これって、実際、米澤さんはどこまで関わられたのでしょう?全く個性が見えません。神社の情報誌なら他に優れたものはたくさんありますよ。

  • このたぐいの本は、パワースポットがどうの、雰囲気がこうのという観光パンフレットみたいなやつが多いので、あまり期待していなかったが、びっくりするくらいしっかりした本だった。著者は日本建築史の研究者(博士)で、この分野のプロフェッショナル。神社建築だけでなく、日本の神様の系譜から仏教との関係なんかもしっかり説明してくれる。印税でモトがとれるんだろうか、と心配になるくらい書き込んだイラストも素晴らしく、図鑑の名に恥じない。図書館で借りたのだけれど、購入して手元に置いておくことにした。

    スポーツでも、鉄道でも、ガンダムでも、競馬でもなんでもそうだけれど、ある分野をじっくり楽しみたかったら、主要なプレイヤーの名前と特徴を覚え、彼らの「物語」を知っておくといい。
    この本片手に各地の神社を巡ったら楽しそうだ。

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神社の解剖図鑑の作品紹介

世界に誇る神社の魅力にせまる!鳥居、社殿、門・塀・垣、狛犬、神絞などのカタチの意味から、『古事記』『日本書紀』にまでさかのぼる神様と、そのご利益まで、日本各地の神社の見かたを完全図解。

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