TOKYO研究所紀行 (玄光社MOOK TOKYO INTELLIGENT TRIP 2)

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  • 玄光社 (2012年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768303917

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TOKYO研究所紀行 (玄光社MOOK TOKYO INTELLIGENT TRIP 2)の感想・レビュー・書評

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  • 美しい写真が多く眺めているだけで楽しくなる本。「博物館」「美術館」と異なり、ある分野について専門的に特化した「研究所」のガイドはあまり例が無かったのではないか。「研究所」という性格上、茨城・つくばにある施設が多いと改めて認識した。途中で挿入される研究者の横顔が見えるコラムもおもしろい。近いうちに行ってみたいと思った研究所は以下のとおり。子と一緒にいろいろな知見にふれてみたい。

    JAMSTEC http://www.jamstec.go.jp/j/pr/visit/yokosuka.html
    国立極地研究所 南極・北極科学館 http://www.nipr.ac.jp/science-museum/
    筑波実験植物園 http://www.tbg.kahaku.go.jp/
    小石川分館 http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/annex.html
    歴史民俗博物館 https://www.rekihaku.ac.jp/
    地図と測量の科学館 http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/
    五十嵐健治記念洗濯資料館 http://www.hakuyosha.co.jp/company/07/ →多摩サイの途中で寄ってみてもよいかも。
    生産技研千葉実験所 http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/chiba/
    奇石博物館 http://www.kiseki-jp.com/index.html

  • ありそうでなかった?国立の研究所や(大学等を含む)博物館の紹介ガイド。TOKYOだけでなく首都圏一円をカバーした約30カ所の紹介。「研究所へ出かけよう」のコピー通り、見学に行くとどんな内容が見られるか?の視点で、美しい写真付きでまとめられている。


    一般的なニュースサイトにも登場するつくばの産総研やKEK、横須賀のJAMSTEC、和光の理研などがある一方、花き研究所や国立極地研究所などなかなかマニアック※(関係者の皆様すいません)な場所の紹介も含まれる。


    それぞれよく読むと、自分から興味を持って各所のWebサイトを見ればわかる内容でもある。しかし、このような一覧でぱらぱらと眺めると、やっぱり自分の興味が向く"以外"の情報も入ってくるので(いわゆるプッシュ型)新鮮で楽しい。


    理研やJAXAなどは、おそらく見学先には(問題ない範囲で)戦前の歴史をたどった内容もおそらく展示されているだろうし、他の研究所でも、科学技術立国という真摯なプライドで国税を投入して行われてきた研究成果が、見学者向け=わかりやすく"翻訳"された構成で見られるのだろう。


    ここにない博物館で面白かったのは、今年できた丸の内にあるJPタワー内「インターメディアテク」。60ページに紹介されている東大総合研究博物館の分館扱いで、この大学だからこそという学術標本が渋い企画で展示されている。無料展示もあり。
    http://www.intermediatheque.jp


    ※ 敬意を表してWebサイト紹介↓
    花き研究所(農研機構):
    https://www.naro.affrc.go.jp/flower/index.html
    国立極地研究所:
    http://www.nipr.ac.jp

  • 記事の取材・執筆をさせていただきました

  • つくばに研究施設って多いんだなあと思いました。
    いつか行きたい。

  • 研究所だけじゃなく、博物館も含まれていたので、ちょっと違和感を覚えました。

  • 地球にふれる研究所
    生き物の不思議がわかる研究所
    歴史のロマンを探る研究所
    暮らしを新しくする研究所
    最先端テクノロジーと出会える研究所
    宇宙の謎を解く研究所
    の6分類29研究所の紹介がある。

    自分では、数カ所しか訪問したことがない。

    それだからという訳ではない。
    この本に掲載のない、同等の研究所一覧を作ろうと思った。

  • あまりお金がないけど何か珍しいものが見たい、という時の行き先として非常に面白そう。
    TOKYOになってるけど場所的にはつくばが多い。
    予約制が多いが無料で見学できるので、行って見たいところが結構ある。

    理化学研究所、国立極地研究所
    地質標本館、国立科学博物館、なんかが特に見たい。

  • 【入手前のコメント】2012/10/7
    東京周辺の見学できる研究所についての本。こんなテーマのガイドブックは今まで見たこと無いのでかなり画期的ではないかと思う。理研などは存在を知っているが、植物園やバイオ関係、宇宙関係の研究所等は存在自体知らなかったものも。価格もかなり安いので買ってしまっても良いかも。おもしろそう。

  • 「驚きと発見に満ちた、研究所へ出かけよう」(帯コピー)こちらも福岡伸一氏の序文が秀逸。TOKYO紀行といっても、筑波まで及び、「地球」「生き物」「歴史」「暮らし」「最先端テクノロジー」「宇宙」の6つのパートに分けて、まさに「わくわくする」研究所が網羅されている。中で、漫画で紹介されている「白洋舎洗濯科学研究所」行ってみたい!

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