スカイエマ (イラストレーション別冊)

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著者 : スカイエマ
制作 : スカイエマ 
  • 玄光社 (2014年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768305539

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スカイエマ (イラストレーション別冊)の感想・レビュー・書評

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  • 楽しみ!

    loftwork.com — Members
    http://www.loftwork.com/members/emmasky/activity/

  • かっこいい! だいすき!

  • 近年、人気の本のカバー絵や挿絵をたくさん担当しているスカイエマの作品集。
    児童書やラノベだけでなく、センター試験用の参考書大学ガイドなども担当していてビックリ。それだけ、ティーンエイジャーに人気ということか。

  • 「新選組三番組長 斎藤一の生涯」・・・カッコいい。

  • 読了

  • 大好きなスカイエマさんのムック。
    今までの作品はもちろん下絵や対談、インタビューもあって興味深かった。

  • 仕事がらよくであう(ようになった。ほんとに。ここ何年かで。一気に。そしてより頻繁に。)絵で、ああ、この肌の赤!あともちろん他の色づかいも!そして影と、あと影でない部分の表現!(なんか先に影の部分のことを考えているような絵だなあ、とも。そこがとても好き)だなあと思っていて、ある日ようやくその絵を描くひとの名前を知って、そうこうしているうちにこんなものまで出るようになってしまった。それはまあ、すぐ買うわな。

    わたくしのやっている仕事のなかでわりと好きな作業のうちのひとつに、新刊検品というのがあって、まあ新商品さんとこんにちはするタイミングなわけだけれど、そこでこのひとの装画はほんとうに目につくのである。たぶんわたしがこのひとの絵が好みなだけなのよね。いやそれだけじゃない。きっと。

    とか言いつつも。じつは、もうしわけないことにわたくしはこのひとの装画の本をおそらく1冊も持っていないのである。それは「装画家」としての視点からみると仕事上あかんことなのかもしれないですけれども、わたくしとしてはですね、ぜひ、ほかにももっといろいろと手広くですねえ、やっていただきたくて……(言い訳)。

    ただ、中に載っていた文章を読んでいると、「本の装丁画という商品」というものに求められている要素と、このひとの資質とか性格とか絵の性質が非常に相性がよい、というようなことが本人自身から語られてもいて、へえ、すごいなあ、と思いつつ、でもその自己認識こそがプロとしての必要条件なのかな、と考えたりもしたのである。そこで要求に応え続けることも重要なのだけど、そこから一歩踏み込んだ(もしくは一歩道を踏みはずした)表現者としての欲求の存在も決して否定はせずに、でもまあそのうち、いやまあそろそろなのかな、と考えているようなところもインタビューや対談で垣間みれることができたような気がして、それでこのお値段ですよ!ねえおにいさんおねえさん!買いですよ!(急に宣伝)さすがイラストレーションの別冊というか、こういう新しいスタンスの(とはいえ昔のひとがどうやったとかよう知りませんが)イラストレーター、絵描きさん、のあれやらこれやらがようわかるこれくらいの値段の本、ばんばん出してほしいなあ。と最後は出版社さんへのお願いにまでなったりしてね。

  • 気になる方の
    作品集が発売されていたので、購入。

    この方が手がけた作品は
    購入するしないを別として、なぜか手にとってしまうのです。

    完成した作品ばかりではなく、コメントや
    スケッチ画も載っていて、読み応え十分なのに、
    思っていた以上にお求めやすい価格。
    だからというわけではありませんが、益々お気に入りの
    1冊になりました。

    勝手に、紅茶よりコーヒーが似合う作品集だと
    思っています。

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