山本まりこのオールドレンズ撮り方ブック (玄光社MOOK)

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著者 : 山本まりこ
  • 玄光社 (2016年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768307670

山本まりこのオールドレンズ撮り方ブック (玄光社MOOK)の感想・レビュー・書評

  • 私はオールドレンズを購入してから読みましたが、
    これから購入しようか迷っている女子にオススメです。
    写真集として観るのも良いかも。

    すでに、オールドレンズ沼にハマっている方には
    物足りないかも知れません。

  • 現代のlensにはない写りが楽しめる新しい写真の楽しみ方ができるよ。

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50110062

  • 個人的にはちょっと文章が苦手。でもこういう感性は受け入れられると思う。(おっさんの撮った写真なんて…)

  • 趣味の一環として。

    エアリーフォトの第一人者(というか創始者?)の山本まりこによるオールドレンズ解説本。
    「Airy」という概念、作風はいかにも日本風で、オールドレンズとは合わないかと思っていたけど、そもそも現代レンズほどカチっとカリカリしてなレンズなので、相性がいいと言えばばいいのか。確かにね。

    基本テク、基本解説部分は陳腐、初心者向けには必要だけど、自分には不要。
    10本のレンズと旅をして1本づず詳細に解説している核心部分がフォトエッセイ的に楽しめた。

    Industar 61L 50mmF2.8/Summarit 5cmF1.5/Hellios-44 58mmF2/Elmar 3.5cmF3.5/Summar 5cmF2/Plannar T*85mmF1.4/Flektogon 35mmF2.4

    10本中7本、R国でも見かけ比較的安価で買えるものを取りげてくれているのも嬉しい。ほとんど(あるいは同Specのもの)を所有しているので参考にもなる。

    が、まぁ我々(MPCのメンバー)はこの領域に関しては知識、経験、実物を有している点等で、相当先駆者になっているんじゃないかという気がする。情報として役立つものは少ない。

    彼女の「写真遍歴」のコラム(一問一答)は面白かった。

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山本まりこのオールドレンズ撮り方ブック (玄光社MOOK)の作品紹介

レンズの個性をエアリーに楽しむ

写真家・山本まりこが10本のオールドレンズを持って10の旅へ。
本書は、中古価格7万円以下のリーズナブルで初心者の方でも気軽にオールドレンズの描写が楽しめる、個性の強いレンズや柔らかい描写のレンズを10本厳選しました。柔らかな描写、ぐるぐるボケ、射し込む光によって表れる幻想的なゴースト…。個性的なレンズの描写を活かしたエアリーな写真の撮り方を大公開。オールドレンズの選び方から、装着方法、ピントの合わせ方、エアリーに撮るコツまで、わかりやすく丁寧に解説しています。

・Part1 オールドレンズを楽しむための基本テクニック
・Part2 山本まりこが旅したオールドレンズ10本の物語
・Part3 オールドレンズの超基本ABC

山本まりこのオールドレンズ撮り方ブック (玄光社MOOK)はこんな本です

山本まりこのオールドレンズ撮り方ブック (玄光社MOOK)のKindle版

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