石油と戦争―エネルギー地政学から読む国際政治

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著者 : 中堂幸政
  • 現代書館 (2006年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768468913

石油と戦争―エネルギー地政学から読む国際政治の感想・レビュー・書評

  • 悪の枢軸国指定(イラン、イラク、北朝鮮):3国はいづれも石油代金をユーロ払いへ転換した結果、アメリカの基軸通貨防衛政策により悪と指定?
    イスラム世界は森林エネルギーをベースに馬とラクダの武器で世界帝国を形成。英国の石炭エネルギーをベースに鉄の武器に敗退した。アメリカは石油エネルギーをベースにスチールの大量生産武器で世界制覇。
    今後は次世代代替エネルギが無い場合、省エネ技術をベースでの世界制覇もありうる。

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石油と戦争―エネルギー地政学から読む国際政治の作品紹介

世界の政治経済はエネルギーを中心に動く、唯エネルギー史観を、国際政治の分析と地政学で実証する。ピークオイル論が注目されるなか、石油争奪を目的とする第三次世界大戦は既に始まっている。本書ではこの戦いの行方をも探る。

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