シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 (フェミニズム的転回叢書)

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著者 : 岡野八代
  • 白澤社 (2009年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768479322

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シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 (フェミニズム的転回叢書)の感想・レビュー・書評

  • 地域主権、地方分権時代に不可欠な住民参加について、
    そのインセンティブや公徳心に興味があり、本書を取りました。

    ダイレクトなヒントはないものの、シティズンシップの成り立ちに
    ついて、アリストテレス時代における市民性と
    ロールズに代表されるリベラリズムからの
    市民性の違いを知ることができ、今後の
    研究の基礎を作ることができました。

    本書のダイナミズムはフェミニズム論と平仄を
    あわせて市民性を考慮している点であります。
    しかしながら、私には難しすぎた。再読必要ありです。

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シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 (フェミニズム的転回叢書)の作品紹介

「国家」と「わたし」の関係はどうあるべきか。過去のシティズンシップ(「市民権」)論、主にリベラリズムの議論を批判的に再検討しながら、「平等で自由な人格」がよりよく尊重されるための新たな理念を構想する。いかなる者の視点をも排除しない可能性を秘めたフェミニズム・シティズンシップ論につづき、誰かに依存せざるを得ない存在であるわたしたちにとって不可欠の「ケア関係」に着目した章を増補。本書は、「シティズンシップ」論入門として最適であると同時に、社会科学の新局面をひらく挑戦の書である。

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