ガロア/偉大なる曖昧さの理論 (双書・大数学者の数学)

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著者 : 梅村浩
  • 現代数学社 (2011年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768703939

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  • 世にガロアやガロア理論について書いた本はたくさんあるけれどこの本はかなりユニーク.著者自身が建設に携わった微分ガロア理論がいくらか解説されているのと,著者が留学生活を送ったフランスの数学者のエピソードや証言がふんだんに織り込まれているのが類書にはないところ.私は数学自体よりも数学の現場の臨場感たっぷりのエピソードの方が面白かった.微分ガロア理論についてはまた別の本が著者によって書かれるのではないかと期待している.

  • 歴史的な記述が面白い。ガロアとショパンは同じ時代を生きていたのを初めて知った。理論本体の説明についても、曖昧さの定義をはっきりさせた上で、分かりやすく説明してくれてる。

  • 和図書 411.73/U72
    資料ID 2011104233

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