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みんなの感想・レビュー・書評
成功への道筋をビジョン型と価値観型に分けて述べられている作品。
著者はビジョン型の人物だが、どちらかというと価値観型に向けて書かれているからか、フラットでポジティブに書かれていて、読んでいて気持ち良い本。僕自身は、多少混じりあっているものの、価値観型。
目標を立ててそれに向かう事が大事とよく言われる。
それはそうだと思ってもなかなかできない自分ってダメ人間?
いやそうじゃないんだよと教えてくれる一冊。
うんうん、確かに僕は「ビジョン型」ではなく「価値観型」だわ(^-^)
IPhone電子書籍で読みました。先日、「人生に悩んだら日本史に聞こう」で、目標達成型と天命追求型という内容に感動し、自分がまさしく天命追求型だなぁ、と、深く納得していました。
ビジョンをもて、大目標をたててそれを達成するために日々を組み立てろ!とか、将来のありたい姿をイメージしろ!といわれても、なんとなくしっくりきませんでした。そのため、自己啓発本をしこたま読んで、なんとか理解しようとしてみましたが、これが私にはストレスになってしまったようで、現在ではうつ病(泣)。
自己啓発本は、ほとんどビジョン型ばかりというのは、罪だなぁ、と。
腑に落ちるとともに、前進するための第一歩として、出会うべくして出会った本だと思う。感謝。
何年後の自分はどうありたい?と面接等で聞かれるけど、どうもしっくりこなかった。それでやる気が出るかと言われるとそうでもないし…。そんな人に読んでもらいたい一冊。たしかにそういうビジョンがあることで、やる気が出る人もいるけど、自分の価値観が満たされることがやる気につながる人もいるんだよ、という価値観型の考えを提唱。私個人は価値観型で、読んでいて「そうそう」と納得できました。
「目標を設定してそれに向かって一直線!」と言われても、
どうもできないし、なぜかモチベーションが下がってしまう…。
そんな人に向けた本。私自身が、目標立てるとげんなりする派。
「満たされてる感」に幸せを感じる「価値観型」と、
「近づいてる感」にワクワクする「ビジョン型」。
ビジョン型がすべてじゃない。自分が価値観型ならそれでいい。
そういう価値観もあるんだよ、ということが自分の中で腑に落ちたことが、
この本を読んだ収穫です。
自分軸のこと、ビジョン型や価値観型のこと、とてもわかりやすく勉強になりました。自分軸に沿って生きていきます。
自分の人生の目標をはっつきり認識するためには、かなり有効なエクササイズができる一冊だと思った。
10年後にどうなっていたい?
こう聞かれて即答できますか。
目標を立てることが大事みたいだけど、
正直そんな先のこと想像できない・・・
こんな風に考えている人にはぴったりの本です。
自分のことがわかっているようでわからない、先に進まない方へ
価値観の掘り下げ方を教えてくれます。
じっくりと時間をとって、この本を片手に自分と
向き合ってみることをお勧めします。
目標を設定すると、なぜかモチベーションが下がるテプカ型(展開型、プロセス型、価値観型)の人に言及されている珍しい本。 モゴビ型(目標達成型、ゴール型、ビジョン型)向けの本はたくさんあるのに、なぜテプカ型向けの本はほとんどない(あっても意味がよくわからない)のは、モゴビ型の成功法則には再現性があるけれど、テプカ型は「偶然」とか「引き寄せ」とか「シンクロニシティ」とかを味方につけないといけないの... 続きを読む »
■あらすじ<br />・人生を充実させる自分軸<br />・自分軸の2つの傾向 あなたはどっち?<br />・価値観方はどんな人?ビジョン型はどんな人?<br />・自分軸に沿って生きるには?<br />・成功のカギはもうあなたが握っている<br />■誰に紹介したい?どんな悩みに効く?<br />野望がうまく描けないキミへ(価値観型のすすめ)<br />■感想<br />まさに自分が価値観型と思われ、これまで読んでいた自己実現系を急に客観視できるようになった。<br />幸せへの道はデカイ野望だけではないことを知った貴重な一冊。<br />この本読んでビジネス成功というわけではないが、自分にとっては「ガッテンガッテン」とやけにしっくりきた。<br />■その他(名言やキーセンテンスなど)
第1章 人生を充実させる「自分軸」
第2章 「自分軸」の2つの傾向あなたはどっち?
第3章 「価値観型」はどんな人?「ビジョン型」はどんな人?
第4章 世界でたった1つの「自分軸」の探し方
第5章 「自分軸」に沿って生きるには?
第6章 成功へのカギはもうあなたが握っている
目標を立てろって言われても、
目標を立てるのが難しい…そう思うことありませんか?
それは、タイプがビジョン型ではなく、
価値観型だから立てられないのです。
ビジョン型とは、将来から逆算して考える生き方を、
価値観型は、自分が今どうありたいか?どう感じたいか?を
基本に考える生き方を言います。
で、日本人のほとんどは価値観型。
だから、目標を立てるとか成功しようって言っても浸透しない。
目標が不要って言ってるわけではなく、
自分がどんなタイプかを意識して、
どうしたいかという自分軸をまずは持とうって内容でした。
ビジョン型:実現したい未来を思い描くことでやる気が出る(近づいてる感)
価値観型:自分にとって大事なことを満たそうと思うことでやる気が出る(満たされ感)
目標が見つけられなくて40年がすぎ少々諦めていたときに本屋で見つけたこのタイトルは衝撃に近かった。
論理もしっかりしていて納得できる。
深く読んでいるためまだまだ読書中。
人には、ビジョン形と価値観型がある。自分は、どの型なのかを見つけ、自分のやる気の素に沿った、アクションプランを立てることにより、人それぞれの成功が得られる。また、人生は、成功の時期と成長の時期で構成されている。成長の時期は、一見悪い時期と思われるが、成長の時期は、自分のまわりで起こっているすべてのことに意味を見出し、「これは自分にとってどんな意味があるんだろう」と受け入れる時期である。思い通りにいかないこともあるかもしれないが、それも気づきや学びの機会としてとらえる。あらゆる物事のメッセージを受け取る。外ではなく内側に意識を向ける。自分自身のバランスを取っていく時期でもあります。
「ビジョン型」と「価値観型」。
目標を立ててそれに近づいていくことで充実するタイプと
日々の生活の中で自分の価値観が満たされることで充実するタイプ。
「やる気の素」はどっちでもいいんだよ、と言ってくれる本。
目標が立てられなくて困っている自分にとっては、励まされる1冊。
いい本だと思うのですが、問題は実践。
私は今のところこの本だけでは「自分軸」見つけられる気がしないです。
とても丁寧にレクチャーしてあるんですが、それでも、、、。
コーチング受けたいです。
目標を持つ事が好きな人、目標があればがんばれる人は確かに存在する。でも、目標を持つ事が不得手な人もいる。私は不得手。いったい自分はどうしたいのか?会社をどうしたいのか?エゴがないのか?
自分は価値観型だと認識した。
・常に新しいことをすることで満足を得
・人に役に立つことで喜びを覚える
成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方平本 相武Amazonランキング:2946位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
タイトルの「成功するには目標はいらない!」がインパクトありますね。要は、ひとそれぞれに見つけ方があるということです。自分が「価値観型」か「ビジョン型」を掴むことを通して自分軸をハッキリとする。そうすることで本当の自分が見えてきます。
自分らしい『幸せ』を見つけるため、 </BR>
人生を充実させるために・・・</BR>
「自分軸」とは何か </BR>
「自分軸」の探し方 </BR>
「自分軸」を見つけた後にやるべきこと </BR>
が書かれています。 </BR></BR>
価値観型とビジョン型の2種類のタイプの人がいる!!の説明は今までどうしてだろう??とひっかかってきたことがスルっと流れ落ちたような納得感がありました。</BR></BR>
こういうことだったのか!! </BR>
ただ、本を1回読んだだけでは簡単に自分軸が見つかるかというと、少し難しいと思われる方がいらっしゃるかもしれません。 </BR>

・自分の価値観を満足させてくれるような出来事はなにか





