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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
鬼丸さんの生き方に触れると自分はなんと見栄っ張りな人間なだろう、とちょっと自己嫌悪に陥ります。
しかし、気持ち、思いがどれほど生きることに大切か思い知らされました。僕も自分らしく世界を変えるための一歩を踏み出そうと心の底から思えました。
大学在学中に地雷除去のためのNGOを設立した青年の話し。
著者の行動力には、普通にすごいと思いました。
「全ての人に未来を創る能力がある」
この本において一貫しているスピリッツはこの言葉に凝縮されていると思いました。
ただし、文章として思うことは、時系列がすぐに飛んでいくので、そのあたりは整理して書いた方が良かったのではないかと感じます。
学生だから、田舎だから、そんな「~だから」じゃ何も変わらない。誰でも強い意志があれば、何事も成し遂げられる。そう感じさせる、本だった。
change is possible! Anything is possible! We should always strive to make the best of what we have!変えられないものなんてない,なんだって可能だ,僕たちはいつだって自分のやれる限りのことを目一杯すればいい
すべての人に未来をつくる能力がある
日本の中学生とウガンダの子供兵のやり取りがすごい感動的だった。
素晴らしいです!
半日で一気に読み終えられる1冊であるが、なかなか考えさせられた。子ども兵について詳しく知らなかったのでこれを機に詳しく知れて良かった。また、地雷除去がとても時間のかかる大変な作業だと知り私の社会貢献への関心の分野がまた広がったように思う。著者とは対照的に自分の行動力のなさにまた少し考えさせられるものがある。もう一度自分のやりたいことを整理してみようと思う。
地雷・子ども兵・小型兵器問題に取り組むNPO法人テラ・ルネッサンス代表の鬼丸昌也さんが語るNPO立ち上げのストーリー。扱っている問題は難しい問題ですが、本自体は気軽に読めます。
著者である鬼丸氏がNPO法人テラ・ルネッサンスを立ち上げる背景、活動を通じての出会いや思考を綴った一冊。
彼の人生哲学やメッセージ性が込められており、「行動したい」という本能を駆り立てられる。
「NPO法人を立ち上げたい」とする人だけでなく、
・自分を変えたい、変わりたい
・今に納得がいかず、悶々としている
・もっと広い視点で物事を考えたい
なんて考えている人にオススメ。
随所随所に心にひびく言葉がありました。
鬼丸さんの活動は素晴らしいです。
ただ 本としては間延びした部分が多かったので厳しめにランク採点。
大学4回生で地雷除去支援,元子ども兵ケアのNPO設立.
今年,著者は30歳です.でも活動はもう9年目です.
政治的にも社会的にもそれほど有名ではありませんが,活動の一つ一つがちょっとずつではありますが人の心,そして世界を動かしています.
タイトルはすごくたいそうな感じがしますが,非常に読みやすい.
世の中にはたくさん「世界は変わらない」という多くの人がいます.
これは大きな間違いということを教えてくれる一冊です.
「世界が平和だったらいいのに」「もし戦争がなくなれば…」と考える人,それから今,どうやって自分は生きていけばいいのか悩んでる人,あまり何も考えず黙々と時間が過ぎていっている人,全ての人におススメします.
鬼丸さんの熱い思いが伝わってきます。 非常に刺激的&勉強になります!! __________________________________ Change is possible! Anything is possible! We should always strive to make the best of what we have! 変えられないものなんてない。 な... 続きを読む »
テラルネッサンスというNPOを作って地雷除去、少年兵の社会復帰などの分野で国際協力をしている鬼丸さんの本。
行動力と学ぶ姿勢が素晴らしい。
すごい純粋な人だと思う。
びっくりした。驚いた。
こんな事実を全く知らないまま、僕は今まで生きてきた。
子どもたちの未来のために今自分たちが出来ることは何なのか?
そんなことを考えながら、自己認識のスケールが変わってきた体験をした。
今日は鬼丸さんの話を聞きに行く。今から楽しみ。
地雷除去と元少年兵の社会復帰を支援しているNPO テラ ルネッサンス代表の鬼丸昌也さんの本。
会社経営とは違うけれど、NGO設立から今までの歩みの中での人との出会いを生み出していく力は学ぶべき点が多いなと思った。
何気なく手にした本。
不思議なことに、そのとき考えていたことに
似ていて、とても共感できました。
いま起きていることに目を向けることの大切さ。
行動することの大切さ。
一歩を踏み出すことの大切さ。
いろんな大切なことを改めて感じることができ、
励まされた一冊です。
一気に読んだ。 行動を始める一歩。 その意味に迷いが出る。 想いが大きければ大きいほど。 本当に本当に「そうだ!」と想う”一歩”なのに、 【こんな一歩が】という想いが ほんの一瞬 でも大きな一瞬がよぎる。 理想・・・とてつもなく大きく感じて、 今 目の前の一歩がとてもちっぽけで無意味で無力に感じてしまう。 そんなときがあったら、 読んで欲しい。 一歩... 続きを読む »

読書時間 2時間(日数 4日)
NPO法人「テラ・ルネッサンス」理事長である著者が、地雷撲滅・子供兵問題に取り組む過程において、「自分に出来ることとは何か?」ということについて真正面から向き合っ...





