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みんなの感想・レビュー・書評
・最高のチーム=一人ひとりがリーダー、上司を中心に協力しあい、認め合い、励まし合い、お互いが仕事を通して成長できるチーム。昨日よりも今日、今日よりも明日、1ミリずつでも成長しつづけるチーム。その結果、成果を創出できるチーム ・部下の誕生日に手書きのはがき ・嫌いな部下の良いところを100個書き出す ・部下のホウレンソウを引き出すために上司から積極的に聞きに行く ・君はどうしたいの?の一言 ... 続きを読む »
書評はありません。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①金うを残すは下 ②技を残すは中 ③人を残すは上 「駄目な部下」として接すれば「駄目な部下になる」 「ホウレンソウは部下からするもの」ではない 「価値観」はゆっくりとしかそろわない=わかっていると思っても、繰り返すことが重要 「心の余裕」がない上司は、部下のこともまわりの状況も... 続きを読む »
+++ ヒットしたフレーズ +++++++++++++++ ・頑張ったから感謝するのではない。感謝するから頑張る。 ●部下のフルネームを漢字で書けるようにする。→「あなたを大切にしています」という感謝を一番簡単に表現する方法 ●嫌いな部下の好きなところを100個書き出してみる。→嫌いという感情は口にしなくても伝わる/お互い相手が悪いと考える集団はチームとはいえない ・部下の良いところを見つ... 続きを読む »
普段の仕事の中でフルネームを使うように意識する
前回教えたことを5分で教えて
「うまくやれ!」「注意しろ!」ではなく、具体的に気づかせることが必要。
チャレンジしたことを認め賞賛する。何もしなければ成功も失敗もない。
「宿題したの?」ではなく、「宿題は何がでたの?」と聞く。
評価は「人」ではなく「事実」に対して行う。
どうすれば部下が心を開き、成長してくれるのか、上司の立場から自分がどう接すればよいのかをご自身の経験や周りからの助言をもとに得た気付きを紹介している。
評価は、お互いの関係の中で合意されたルールでする。
上司の独断や気まぐれなどですべきではない。
これは学校や家庭の中にも通じることだと思う。
それぞれが夢を持つことは成長する過程で大切であり、もしない場合は夢を持つことを目標にする。
指導するときは、どうすればいいのか、なるべく具体的に。
著者は、TSUTAYAのフランチャイズ店舗を持つ会社の執行役員であり、SUTAYA事業のマネージャさんでもある。 2008年のTSUTAYAのツタヤ・スタッフ・カンファレンスでは、著者の部下たちが運営する店舗がグランプリに輝いた。 本書では、著者が、どのように部下と接し、このグランプリを手にしたような「最高のチーム」をつくってきたか、上司としてのマインド・コツが書かれている。 「部下・上... 続きを読む »
本魂、第6回目一斉書評の本がこちら。
チームに対する思いが最高のチームをつくるんだなあ。
と思わずにいられなくなる一冊です。
僕は3章の価値観の共有に特に共感しました。
TSUTAYAで売上全国1位を取るまで伸ばした敏腕店長が、自らの経験を通して得たリーダー論、上司論を展開する本。 有能ゆえに部下の一挙一動を管理し、恐怖政治で組織を動かしていた筆者が、チームを高めることによって実績を上げてゆく方向に転換。
部下に関心を持ち、話をきちんと聞き、部下から力を引き出すような誘導。 仕事に対する価値観をあわせて理解を一致させ、共通のゴールに向かってまい進。 自分(=上司)が主軸であった考え方から軸足を部下に置いた見方をすることを説いている。
人を変えたかったら自分が変わる、という話はよく聞く話しであるが、本書はこの理論の上司-部下版。面白いと思ったのは、
「雑巾が黒くなるのは、自分が黒くなると思っているから」
という文言。 著者はこのことが上司の部会に対する対応にもいえるという。 確かに言いえて妙である。






