ドイツ本土戦略爆撃―都市は全て壊滅状態となった (光人社NF文庫)

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著者 : 大内建二
  • 光人社 (2006年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769824817

ドイツ本土戦略爆撃―都市は全て壊滅状態となった (光人社NF文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • 4769824815  346p 2006・2・14 ?

  • ドイツの本土に行われた爆撃作戦の経過をグラフ、戦闘機・爆撃機のスペックを交えて解説する本。
    前書きにある、
    ドイツに降り注いだ爆弾・焼夷弾の量は日本の10倍
    爆撃による民間人の死傷者は日本の3倍(原爆による死傷者は除く)
    は、衝撃。
    これは太田のイオンで買った本だったかな?同じく感慨深い。

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ドイツ本土戦略爆撃―都市は全て壊滅状態となった (光人社NF文庫)の作品紹介

ドイツ降伏までにドイツ国内に来襲した英米の戦略爆撃機は五三万機を超えた。これらの爆撃機は、合計一六四万トンを超える爆弾や焼夷弾をドイツのあらゆる都市や軍施設、軍需工場などに投下した。そして投下された爆弾や焼夷弾の量は、平均するとドイツの一平方キロメートル当たり四・六トンに相当するのである。

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