エルマーとりゅう - Elmer and the Dragon 【講談社英語文庫】

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制作 : ルース・クリスマン ガネット 
  • 講談社インターナショナル (2001年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (99ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770028211

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エルマーとりゅう - Elmer and the Dragon 【講談社英語文庫】の感想・レビュー・書評

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  • エルマーの第2弾。第1巻の"My father's dragon"では、息もつかせないくらいに次から次へと危険な猛獣が現れるといった構成だったが、この巻ではぐっと落ち着いたものになっている。大きなエピソードは2つだけ。展開のスリルは失ったものの、その代わりに物語としての細密さや膨らみを獲得したと言えるだろう。この文庫版で唯一残念なのは、挿絵がモノクロームであること。あのカラフルな絵も大きな楽しみの1つなのだから。黄色とブルーのボーダー柄の竜と、赤と白のボーダーシャツのエルマー。あの躍動感がまたいいのだ。

  • 英語の勉強の一つとしてお勧め!

  • あるとき年老いたのらねこから、どうぶつ島に捕らわれたかわいそうなりゅうの話をきいたエルマーは、すぐに島へ向かい、無事にりゅうを助け出しました。りゅうは、とても喜んで、エルマーを背中にのせ、空をとびながら、うれしそうにこう言いました。「助けに来てくれたお礼に、きみの行きたいところへ連れていってあげる。どこがいい?」「いろんなところへいきたいな。でも、ぼくはきみを助けるために、十日もうちを出たきりだから。そろそろ帰らなくちゃいけないんだ。」おうち探しの途中に立ち寄る島々で、エルマーとりゅうは、またまた冒険と出会います。

  • 091014(t 091103)

  • 相変わらずドラゴンが可愛い。

  • エルマーのぼうけん、の帰り道の話。

    もう、ここでは何も言いません。

    (追記)
    久しぶりに読んでみた。三部作の真ん中にあたるこの作品、印象度って意味では弱い気がします。一作目の動物島(?)へ入る時のドキドキ感や三作目の脱出劇に比べると。でも好きなんですけどねぇ。

  • 語数[] 
    【京都市の蔵書図書館】下京 久我

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