恋とお金とチョコレート - Men, Money and Chocolate
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★3.18
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みんなの感想・レビュー・書評
メナ・ヴァン・プラーグ著「恋とお金とチョコレート」講談社インターナショナル(2009) 迷い、つまずきながらも夢の実現を目指して、望む人生に向けて歩き出そうとしているマヤの物語です。自分次第で人生の方向は、良い方にも悪い方にも変わるということを、ゆったりとした時間を通じて、奇麗な言葉で綴ったストーリーです。文体がとても読みやすく、シンプルなストーリーであるため、すっと頭の中にはいってきます。 ... 続きを読む »
男ナシ、お金ナシ、事態改善の兆しナシ。そんな時に読むと変わろうと思えます。読みやすいです。
図書館でなにげなしに見つけた本。
どの国の人も、おなじようなことを考えて
いるんだなぁ・・・ 人生の真理は共通なのかな・・・と
思いながらよんだ。
教科書体?っぽいフォントにも好感。
これが、明朝だったら受ける印象はちがったかも。
機会があれば、原作も読んでみたい。
(英語がきれそうだから・・・)
うんうん、よくありそうな自己啓発本!
って分かってたけど、カバーデザインと題名のキュートさに魅力を感じて 手に取りました♪
一気によみすすめた!
内容はそんなに厚いものではないけど
ところどころで、気づきがあるの。
その中のひとつ。
子どものころは、心の声だけに耳を傾けて、直感と本能に従って生きてきたのに
大人になってだんだんそれを忘れちゃうよね、って。
今小学生とコミュニケーションとる機会があるので、すごく経験からも、実感がわく!
確かに大人になれば、止むを得ず自分に正直に生きれないときや、理不尽なこともたくさんあるかもしれないけど、
ほんとに心で望んでいることを、大事にしてあげるって だいじだなーとおもった。






