自分を好きになる本

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制作 : eqPress 
  • 径書房 (1991年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (58ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770501011

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自分を好きになる本の感想・レビュー・書評

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  • もともとアメリカの子供たちのために書かれた本。
    自分の不甲斐なさややるせなさに
    自己嫌悪に陥った時などに
    読むと少し気が楽になる一冊。
    答えはいつもシンプルで当たり前な日常の中に隠されている。

  • そんな、安易な本ではありません!!

    アサーションが出発点。

    絵本であり、でも奥深い。

    自分でも、いつでも手に取れる場所においておきたいし、
    いろんな人に教えたい!!と思うすてきな本です。

  • ママからもらった大切な本

  • 悩んでいるときに、先輩からいただきました。
    小学校低学年くらいでも読めるように書かれている本。
    でも大人でも知らないうちにいろんなことに捉われて自分に嘘をついていることがあるから、、そういうときに読み返したい本です。

  • 25歳のときに出会った一番大事な本。アサーティブを学ぶいい本です。
    とても救われました。

  • 静かに読んで欲しい本。

    いらいらしたり、
    「何でこんなことばかり起こるんだ!」と自分の人生を恨めしく想ったり、
    他人が無性にうらやましくなったり、
    「もうだめだ」なんて明日が来ないといいなって想ったりする時に。

    好きな一説をご紹介します。

    ・・・・・自分と友達になるってことは。。。。
    嫌なことは無理にしなくていいってこと。
    好きになれない人がいたっていいし、
    みんなから好かれなきゃなんて思わなくていい。
    疲れたら休んでもいいんだ。
    自分と友達になるためには、やっていて楽しいと思えることをやろう。
    それがとっても大切なんだ。・・・・・・

    そっと一人で自分のために読んで欲しい本。

  • こないだ帰省したときに、この本の一部をコピーしたプリントが出てきた。どうも小学校を卒業するときにもらったメッセージだったみたい。そのパートが、あまりにその時の自分の気持ちにすっとなじんで、とても私のことを励ましてくれたので、全部をちゃんと読もう、と思った。薄くて、すごく簡単に読めるし、きっと学校の先生が好んで使うだろうな、という本だった。弱ってるときに読みたい。一冊通して読んでみたけれど、やっぱり小学生の時にもらったプリントに載ってた部分が一番じんときた。
    「理由なんてなくてもいいんだよ。やってみればいい。」
    (2007年5月11日)

  • 以前、尊敬する女性の先輩であり、ダイ好きな友人であるKさんにプレゼントしてもらった、思い出の本です。彼女が薦めてくれた理由が今となっては、痛いほど解ります。ぎゅーぎゅーと詰め込まれるように育つ子供だけでなく、ぎゅーぎゅーと仕事してる大人にもやさしい薬のような本です。怒ってもいいんだよ?辛いって言ってもいいんだよ?と肩を叩かれたような気がします。

  • チェック項目6箇所。この本は楽しい本です、自分のことを好きになるためのヒントが、いっぱい用意してあります、友だちや家族といっしょに読んでみましょう。友だちがほしいと思ったら……、まず、ひとりで自分の大好きなことをやってみること、たとえば、イヌと散歩したり、歌をうたったり、絵を描いたり、ダンスをしたり、ニコニコしてみたり、ね、一日にひとつ、大好きなことをyってみよう! そう、自分にプレゼントをするつもりで。自分と友だちになるってことは……、いやなことは無理してやらなくていいってこと、それからね、自分と友だちになるってことは、「ここがわたしのいいところ」って言えること。<きもち>は、心の中で、あなたにとっていちばん大切なことを教えてくれる、<きもち>は、なにをするか、なにを言うか、なにが好きか、なにがキライか、あなたが決めるのを助けてくれる。あなたのからだといつもなかよくしよう、からだのメッセージをちゃんと聞いていれば、調子がいいか、わるいか、よくわかるはず。あなたはあなたなんだから、自分のことは自分で決めて、自分の意見を持って、自分の好きなものとキライなものを、ちゃんと決めて。

  • ウチの院長が高校生のときにであった一冊。
    院長いわく、院長の荒れ狂った思春期の心はこれを読んで落ち着いたそうです(´ω`*)

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自分を好きになる本の作品紹介

自分を好きになるということは、大人にとっても、子どもにとっても、むずかしいことです。ほめられることよりも、しかられることの方が多い毎日。私たちは自信を失い、無力感に襲われ、おびえています。でも、誰にだって、自分だけの輝きがあるのです。その輝きを見つけてください。

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