ブライアン・ウイルソン自叙伝―ビーチボーイズ光と影

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制作 : Brian Wilson  Todd Gold  中山 康樹  中山 啓子 
  • 径書房 (1993年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (455ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784770501196

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ブライアン・ウイルソン自叙伝―ビーチボーイズ光と影の感想・レビュー・書評

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  • ブライアンウィルソンが波乱に満ちたその半生を、それこそ幼少時代の記憶から、伝説の2ndソロあるバムの制作時までを事細かに語った自叙伝。といっても正直なところ、後からインタビューした事実を埋め込んでいそうなところも結構あるし、あくまでもブライアンの一人称なので本人の偏見や記憶違いが少なからず入っているだろう。しかし、だからこそ知れる彼の本心や当時の雰囲気が窺えて、とても興味深かった。翻訳もわりと良かったし、ただの事実の羅列ではなく、読み物としても面白かった。少しでも興味がある方はオススメ。

  • 愛するブライアンの自叙伝。予想通りの子供時代で驚きました。これを読んで、マイク・ラブが大嫌いになりました。

  • 僕はいかに駄目かということについて書かれた本。

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ブライアン・ウイルソン自叙伝―ビーチボーイズ光と影に関連する談話室の質問

ブライアン・ウイルソン自叙伝―ビーチボーイズ光と影の作品紹介

「ペット・サウンズ」を創った天才の衝撃告白!
ビーチボーイズの栄光とその裏に隠されていた悲劇と挫折−。元リーダーのブライアンが語る「アメリカの夢」という病い。
全アルバムジャケット・作品紹介。

ブライアン・ウイルソン自叙伝―ビーチボーイズ光と影はこんな本です

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