多文化時代の市民権―マイノリティの権利と自由主義

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制作 : Will Kymlicka  角田 猛之  山崎 康仕  石山 文彦 
  • 晃洋書房 (1998年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784771010628

多文化時代の市民権―マイノリティの権利と自由主義の感想・レビュー・書評

  • オフィス樋口Booksの記事と重複しています。記事のアドレスは次の通りです。
    http://books-officehiguchi.com/archives/4410049.html

    多文化主義を知るきっかけは大学院時代で、当時研究していたときのことを思い出した。今後の研究だけでなく、予備校での授業のネタでも使えるかもしれないので、何らかの形でこの本の話題を出したい。

  • 多文化社会における民族的マイノリティの権利に関するカナダの理論家、キムリッカ(Will Kymlicka)の本です。世界中の民主主義国が直面している問題や民族対立の出現パターン、その構造の解明が試みられています。2005年度の教育行財政特論の教科書でした。

    少数派の権利は多数派の権利といかに公正に共存しうるか。うーん、正直難しくていまだ内容をしっかりつかみきれていません。ウープス。

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多文化時代の市民権―マイノリティの権利と自由主義の作品紹介

本書は、移民や民族的マイノリティが有する固有の文化への様々な要求を、自由主義の立場に立ちつつ、「多文化市民権」として正当化するという、野心的な理論的試みである。そして、その理論が、マイノリティがもたらす多文化をめぐる豊富な実践的知見に裏づけられているところに、キムリッカ理論の特徴があるとともに、最大の魅力の1つが存在する。

多文化時代の市民権―マイノリティの権利と自由主義はこんな本です

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