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死の本 についての感想・レビュー・書評


死の本
50人が登録 ★3.67

制作: 小池 寿子 
本 / 光琳社出版 / 143ページ / 1998年12月発売
ISBN/EAN: 9784771302976
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評価平均: 3.67
登録数: 50
レビュー数: 5
価格: ¥ 3,360

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みんなの感想・レビュー・書評

マリコさんのレビュー 4 読み終わった

まず全体の半分が絵なのです。それも「死」にまつわる絵ばかり。
ガイコツ、死人、幽霊、死体、葬式から黒ミサまで。
それらの絵がとっても怖面白いけど
本題は複数の先生方の哲学~小説。
たくさんの「死」のお話がはいっています。
なぜイザナキはイザナミを恐れたのか
死ぬことが決まっている細胞アポトーシス
死人の声アーガマ
死体とのお付き合い
「死」の歴史
京極夏彦の死臭ただようような小説
それらがとっても
生き生きと書かれています。
本の紙質からか
ものすごいカビが生えた

アミタンさんのレビュー 5 読み終わった

表紙のデザインも素敵。
美しい死が拝める。

shiworuさんのレビュー 5 読み終わった

関口巽の小説を 読者として読む 物憂げで甘美なパラドックス

さしみさんのレビュー 3 読み終わった

著名な先生方が地獄絵やらドクロ画に合わせておどろおどろしい一文を載せてます。
京極先生は『陰摩羅鬼の瑕』作中のヘタレ関口巽の『獨弔』を掲載されてます。(こちらが先なのかな)

表紙の9割を隠すような帯があります。蒐集家の方、お気をつけて。

todacoさんのレビュー 4

中学生の時に読みました。
イタイ中学生ですね。

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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