死の本

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  • 光琳社出版 (1998年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784771302976

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死の本の感想・レビュー・書評

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  • 荒俣宏「死体とのお付きあい」/小阪修平「死の哲学」/京極夏彦「獨弔」/宮元啓一「インド死者の書」/石堂藍「死をめぐる神話群」/田沼靖一「人の死」

    京極夏彦のは短編小説。全ページ黒と白と銀で印刷されていて美しい。豊富な図版や絵画もいい。

  • 1998年12月25日、初、並、カバスレ、帯付2014年2月18日鈴鹿白子BF

  • まず全体の半分が絵なのです。それも「死」にまつわる絵ばかり。
    ガイコツ、死人、幽霊、死体、葬式から黒ミサまで。
    それらの絵がとっても怖面白いけど
    本題は複数の先生方の哲学~小説。
    たくさんの「死」のお話がはいっています。
    なぜイザナキはイザナミを恐れたのか
    死ぬことが決まっている細胞アポトーシス
    死人の声アーガマ
    死体とのお付き合い
    「死」の歴史
    京極夏彦の死臭ただようような小説
    それらがとっても
    生き生きと書かれています。
    本の紙質からか
    ものすごいカビが生えた

  • 表紙のデザインも素敵。
    美しい死が拝める。

  • 関口巽の小説を 読者として読む 物憂げで甘美なパラドックス

  • 著名な先生方が地獄絵やらドクロ画に合わせておどろおどろしい一文を載せてます。
    京極先生は『陰摩羅鬼の瑕』作中のヘタレ関口巽の『獨弔』を掲載されてます。(こちらが先なのかな)

    表紙の9割を隠すような帯があります。蒐集家の方、お気をつけて。

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