物語としての歴史―歴史の分析哲学

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制作 : 河本 英夫 
  • 国文社 (1989年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (390ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772001724

物語としての歴史―歴史の分析哲学の感想・レビュー・書評

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  • 2009/
    2009/

    ウンベルト・エーコの文学講義より。

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物語としての歴史―歴史の分析哲学の作品紹介

本書は、歴史の物語的解釈の革新を促した分析的歴史哲学の書であり、歴史の物語派と呼ぶべきものの出発点となった著作である。ちょうど科学哲学において、トーマス・クーンの『科学革命の構造』が、『統一科学百科全書』のプロジェクトの一冊として書かれながら、同時に論理経験主義の統一科学要求を超えて、科学哲学の新たな局面を切りひらいたように、本書は、歴史理論において同様の役割を担っている。

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