11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)

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著者 : 馬場のぼる
  • こぐま社 (1989年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772100984

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11ぴきのねことへんなねこ (11ぴきのねこシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • へんてこな題名にふさわしく(?)シュールなお話。
    けっこう好きだなぁ、こういうの。

  • 川で魚釣りをしていた11ぴきのねこ達は見たことのない水玉模様のねこに出会うんですが、このねこは宇宙ねこだったというのにはびっくり!
    11ぴきのねこ達がこっそり宇宙船に便乗しようと思ったのを逆手に取るところも面白かったです。

  • へんなねこが星からきたねこだったことに驚きました。お星さま花火たのしそうでした。へんなねこが、水の中にもぐってそのままずーっとでてこないで、いっぱーい魚をとることができるのにびっくりしました。

  • かわでつりをしている、11ぴきのねこたち。そのちかくのはしを、みずたまもようのねこがわたりました。「へんなみずたま……」と11ぴきのねこたちは、きになってしかたがありません。そんなあるひ、きのはをひろいあつめている、みずたまねこをみかけたので、おいかけてみると──。シリーズ第5弾。
    タイトル通りのねこだった(笑)そんなみずたまねこを思わず踊らされる11ぴきのねこたちかわいい。おほしさまはなび、わたしも遊んでみたいなあ。

  • へんなねこがうちゅうねこだったのがびっくりした。(小1の娘の感想)

    11ぴきのねこどろんこ、に続いてよみました。

    やっぱりこのシリーズは、小学校低学年にちょうどいい文章量で良いですね。お話もわかりやすくって楽しんでました。

  • 1歳の娘が大のお気に入りです。そもそもお星さま(の形)が好きなので、最後の数ページは「きらきら!きらきら!」と大層喜んで見ています。まだ何が「普通」かもわかっていない娘が、「へんなねこ」の「変」なところに気付くのはいつになるのかな?

  • 7 20

  • 20161018 朝3年生
    20161018 朝4年生
    20161004 朝6年生

  • 図書館で借りて読み。

    このシリーズの別の本を読んで面白かったので。
    11ぴきのねこが宇宙船を勝手に乗ってしまうところで、5歳児が深刻な顔をしながら「…だめ!」と言っていたので、ちゃんと話の筋を理解してるんだなーと思った。
    しかしへんなねこの方が上手だったようで。

  • 我が家の1番人気、11ぴきのねこシリーズ。へんなねこのお話は、宇宙とか別の星の話が男子の心を掴んだようです。母的には、にわにわほくほくとか、よろしいかとか、独特の言い回しがクセになります。

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