ティリーのねがい

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制作 : Faith Jaques  小林 いづみ 
  • こぐま社 (1995年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101349

ティリーのねがいの感想・レビュー・書評

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  • ティリーがくろうしてつくった家はきれいですごかった。

  • 人形の家の人形にこき使われるメイドだった、ティリー(もちろん人形)が、自分の人生を自分のものにするための一歩を踏み出したお話し。
    できれば、続きも読んでみたいなぁ。

  • MOE2012.5月号にて。

  • あるところに人形の家があり、お父さん、お母さん、二人の子ども、料理番、そしてメイドのティリーがいました。ティリーは朝から晩までこき使われ、「ありがとう」の一言も言われず、くたくたになる毎日に「・・・ここを出て、じぶんのうちを みつけよう」(引用)と、人形の家を出ます。持ってきた傘をつかって何とかタンスから降り、ティリーにとってはとっても高い階段を降りて1階に行きましたがそこで疲れ果ててしまいました。物置で眠ると、朝、エドワードというぬいぐるみのくまと出会います。エドワードはティリーが自分だけの家が欲しい事を話すと、一生懸命に捜すのを手伝ってくれます。働き者のティリーが活き活きと自分の家をしつらえていく様子は、子ども達もわくわくして楽しめるでしょう。

  • 読み聞かせするには長いストーリーだけど
    子ども心を惹きつけてくれました。
    ドールの小さな反抗です。

  • ほんわかした気分になれる絵本。ドールハウスを抜け出したメイドの人形とクマのぬいぐるみが家を作るお話です。

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