わんわんなくのはだあれ

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著者 : 多田ヒロシ
  • こぐま社 (1997年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101417

わんわんなくのはだあれの感想・レビュー・書評

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  • 1:9 嫌いじゃない。鳴き声を聞いて動物の名前を答える繰り返しなんだけど、名前を答えずに、鳴き声を繰り返してしまうお年頃。

  • 色んな動物の鳴き声。泣き声に合わせて吹き出しの形が変わっているのが良い。でもオオカミは食べに来ないから大丈夫って言ってあげたい♪(1歳3ヶ月)

  • 最後が怖い。
    せなけいこリスペクト?

  • カラフルでポップな絵がかわいくてよい。
    シンプルなストーリーも、小さい子にはぴったり。

    ただ、ラストがなー…。うん。

  • [墨田区図書館]

    図書館で読んで、それでも気に入って借りてきました。
    どんどん出てくる鳴いている動物は定番中の定番モノたち。けれども最後にオオカミ(これ、当てられなかったね!)の次に出てくるのは…?

    やっぱりだ~と騒ぐママに、違うよ~という息子。ホントにそうかな?

  • 息子@1歳2ヶ月が、いま一番お気に入りの絵本。ここまでハマったのは久々の大ヒット。結構長いと思うのに、最後まで飽きずにじーっと見てるし、何回でも「読め」と差し出して来る。
    なぜかカエルやカタツムリが気になるらしく、指さしてなんか言ってる。細かいところまで楽しめるらしい。
    そして最後のオチで、いつもにやーっと笑う。意味はわかってないと思うけど、それでもなんだか面白いらしい。いい絵本だなあ。

  • 動物の姿が見えないのに泣き声が聞こえるのが面白いのか、「どこ?」ときくと、ページを自分でめくってくれる。みえてる動物と泣き声が一致しないから、ややこしいかなと思ったけど、以外とそうでもなく、なんども読んでと言ってくる。赤ちゃんの力は計り知れない!

  • かわいいイラストと単純だけど楽しい展開。
    動物の泣きマネをしなきゃいけないママは大変だけど、
    とーっても楽しいです♪

  • わんわんなくのはだあれ?
    「いぬー!!」
    そんなやりとりが楽しい一冊です。
    ひらがなが読めるようになったばかりの子も、「〇〇なくのは…」と、くりかえしが多いのでひとりで読むレッスンにもいいです。
    「ないているこはおおかみさんが…」というところは、普段の生活でも使えます。こどもは本にでてくる少年のように「ないてないもん」と真似して言ってきます。

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