にんじんのたね

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制作 : クロケット ジョンソン  Ruth Krauss  Crockett Johnson  小塩 節 
  • こぐま社 (2008年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772101929

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にんじんのたねの感想・レビュー・書評

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  • おとこのこがにんじんのたねをまきます。お父さん、お母さん、お兄さんも「めなんかでない」と言われ続けても、おとこのこは毎日にんじんの世話を続けます。するとある日にんじんが・・・。アメリカで60年以上も読み継がれている名作で、おとこのこの表情ナイス!

  • 奇跡は諦めない人のもとに起こる

  • 播いた種のにんじんが育ちました。それだけの話しなのに、びっくり感満載。絵がいいなぁ。ルーク・クラウスいいわぁ。

  • まわりの言葉に流されず芽が出ると信じて育て続けた男の子が立派です。

  • 2014年3月29日

    <THE CARROT SEED>
      
    装幀/足立秀夫

  • 私の大好きな1冊。男の子は、小さな小さな人参の種をまき、せっせと世話をします。みんなにどんなに「無理」と言われてもひたすら世話を続けます。

  • なんなんだろう、自己啓発の原点みたいな感じ?

  • YMCAの研修で読んでもらいました。

  • ★図書館

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にんじんのたねの作品紹介

この絵本は、小さな男の子が一粒のにんじんの種を土に蒔き、「芽なんか出っこない」といわれても世話をつづけ、信じていた通りの大きなにんじんを収穫するというお話です。本国アメリカで60年以上子どもたちに愛されつづけ、古典名作絵本の代表と言われています。

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