ひとりぼっちのかえる

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著者 : 興安 三木卓
制作 : 興 安 
  • こぐま社 (2011年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (37ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772102032

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ひとりぼっちのかえるの感想・レビュー・書評

  • 何度か読み聞かせをしたもののお話が長いからか一歳半ごろから反応がイマイチな絵本。
    もう少し時間を置いて読めばまた違うはず。気長に行こう!

  • 自然豊かな 絵本♪

  • 眠っているかえるくんの顔がとっても可愛い。ひとりぼっちで暮らすかえるくんだけど、太陽や雨や地面(大地)などなど、たくさんの自然の恵みに生かされているとちゃんと気づいている、知っている。だから寂しくはない。えらいね、かえるくん。いつかかえるくんにお嫁さんができたらいいなーって思います。

  • ひとりぼっちでもさびしくないというかえるの理由がとても素敵です。

  • 絵本って大人のためにあるんじゃないかと思うのは自分がまだ子どもだから?

  • 一見、独りで寂しそうに見えるけれども、実はたくさんのものと関わりながら、楽しく生きているという事が、よく分かります。子ども達も安心して大人になろうと思えるのではないでしょうか。
    絵も素敵。太陽や雨、土などの表情が雰囲気も良くて話に温かさを添えていて良いと思いました。

  • ひとりぼっちでもさびしくないというメッセージが美しい絵と共に広がります。ひとりでも自然の中に喜びを見つけ楽しそうに生きるカエル。孤独を感じる人に手にとってもらいたい1冊。
    大人としては太陽など顔は要らない気はしますが…

  • ひとりぼっちでさみしくないの?って太陽や風がきく

    でも「あなたがいるからさみしくないよ」ってかえるはこたえる

    絵がちょ~~きれい

  • 自然の絵がきれい。カエルだけがイラストチック。まっすぐカエルの言葉と優しさに包まれたストーリーに心温まります。「ぼく」という一人称と会話文と地の文の組み合わせが少し気になりました。センチメンタルな感じは大人向けの本かなぁと思います。

  • ひとりぼっちのかえるに、おひさまがききます。「さびしくないのか?」かえるはこたえます。「さびしくありません。おひさまにまいにちあえるんですから。おひさまは、ぼくのおとうさんです」
    小さなかえるには、みまもってくれる大きな家族がいたんです。雨も風も地面も。月も星も。そして…。
    愛らしいかえると美しい景色。絵だけでもおはなしがわかります。日本語の文章はちょっと付け加えすぎかな?

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ひとりぼっちのかえるの作品紹介

「たったいっぴきでくらしていてさびしくはないの?」おひさまも、雨も、地面もみんな、山の上に住む、かえるにたずねます。ひとりでいることはさびしいことでしょうか?あたたかな日ざし、かけぬける風…みずみずしい水彩画で描かれた自然のめぐみの数々。その中で生きる、かえるのよろこびが伝わってきます。

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