子どもと本の世界に生きて―一児童図書館員のあゆんだ道

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制作 : Eileen Colwell  石井 桃子 
  • こぐま社 (1994年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772190176

子どもと本の世界に生きて―一児童図書館員のあゆんだ道の感想・レビュー・書評

  • おすすめ資料 第2回先達の生き方を参考にする(2006.12.8)

    ストーリーテリングというお話のスタイルをご存知でしょうか?

    この本は、イギリスの名ストーリーテラーで児童図書館員だったコルウェルさんの半生記です。
    児童書や子どもの読書の大切さが認められていなかった時代のイギリスで、いかにして子どものための図書館を作り上げたか、創意工夫と闘いに満ちた道のりを知ることができます。

    自分が進むべき道を見出せない人、進み方がわからなくて悩んでいる人にぜひ読んでいただきたい一冊です。

  • 児童サービス関連ということで読むようにと指定されました。

    ですが、著者の図書館員としての体験の話ばかりで、

    児童サービスとはこういったものだという風に直接的に

    書かれたものではなかったように思いました。

  • 特にストーリーテリングに関しての記述が良かった。いろんなお話を覚えていこうと思う。

  • 子どもと本と図書館に関わりたい人のための一冊。

    いい本っていうのは、確かにあるけど
    すべての子どもが気に入るかは分からない。

    大切なのは、子どもが“気に入る”本を
    自分の手に届くようにしてあげること。
    そして、あくまでもその“手助け”をしてあげること。

    子ども時代は短い。
    その大切な時代にこそ、お気に入りの本を。

    量より質を。

    そして、子どもに関する本をたくさん読んでいこうと
    思った。
    手遅れなんてないよね。。。

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