子どもに語るイタリアの昔話

  • 60人登録
  • 3.67評価
    • (3)
    • (12)
    • (7)
    • (2)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 平田美恵子
制作 : 剣持 弘子 
  • こぐま社 (2003年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772190398

子どもに語るイタリアの昔話の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 聞いたことのあるような話も数話あったが、全体的なバランスも良く楽しく読めた。
    葡萄畑やらニョッキやら、いかにもイタリアらしいアイテムが出て来て心踊る。
    挿絵がいまいち。切り絵風にしてあるのだがクオリティ低い。おしい。

  • 私は面白かったけど、小学生くらい〜向けで、字もないし理緒には難しい

  • 実家で母に読んでもらった子供たち。靴屋の怖い話を読んでもらったら二人とも気に入って2回も読んでもらってました。家でも図書館で借りてきて、リクエスト。怖い話って、好きなんだわー

  • 「水晶の小箱」を読んでいただいた
    竜にキスするお姫様は、まあいるとしても
    ライオンに立ち向かうお姫様すごいです

    王子が、妖精を怒らせてしまったって
    何をしたんでしょうね?

  • カルヴィーノが紹介したイタリア民話もいいが、これは「子どもに語る」シリーズなので、より語りに向いている物語が収められている。ロシア民話やグリム童話に似た物語があるが、さすがイタリア、明るく陽気。「ホレおばさん」に似た「ネコの家に行った女の子」も怠け者の女の子が素直でおかしい。「はらぺこピエトリン」は原語でききたくなる。どの物語も色彩と匂いにあふれている。

  • 良く聞くパターンの話もいくつか。

全6件中 1 - 6件を表示

子どもに語るイタリアの昔話を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

子どもに語るイタリアの昔話を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

子どもに語るイタリアの昔話はこんな本です

ツイートする