子どもに語るロシアの昔話

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著者 : 茨木啓子
制作 : 伊東 一郎 
  • こぐま社 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772190459

子どもに語るロシアの昔話の感想・レビュー・書評

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  • ※ちいさいおうちさんが羊毛指人形で演じてくださった「ねずみのごてん」が収録されている本です。ご紹介いただいた手遊びについてはこちら↓
    <なつめ>

    私は、スカーフを使ったわらべうた
    せんしゅかんのんさん
    じーじーばー
    にぎりぱっちり

    ちいさい子向けおはなし会では、スカーフやわらべうたにとても助けられます。

    お母さん達にも、ほんのちょっとふれあって遊ぶことで、お互い笑顔になれるという体験をしてくれたらいいな、との願いもこめてます。
    <ちいさいおうち>

  • イワンは「ばか」な人しか知らなかったのだけど、王子様とかいろいろやってるんですね。
    ロシアの代表的な名前なのかなぁ。

    そして、いつも最後に出てくるお髭のおじさんはいったい何者なんだろう。

  • 「太陽と月とカラス」所収

  • 魔法昔話、世態昔話、累積昔話、動物昔話がそれぞれ数編ずつバランスよく入った昔話集。だが「ロシアは昔話の宝庫」というなら、一冊に絞らず何冊か出してくれたらいいのにと思う。
    森にいるバーバ・ヤガーはおそろしい魔女的な存在で、時には主人公の援助者となり、時には襲い来る敵対者となる。日本の昔話にも似たような存在は出てくるが、日本では援助者である「山の中のばあさま」と敵対者である「やまんば」はくっきりと分かれているように思う。なぜなのか?考えたらおもしろそうだ。
    グリム童話に類話があるものもあるが、こちらの方がよりエキゾチックな感じ。…と思うのは、グリムに慣れきってるからかも。

  • 繰り返しの繰り返し。3回目には笑える。まったく予想できない残酷な終わり方。「そ、そんな〜。そりゃ〜ないでしょ。」とか、「え!ここで終わり?!」みたいなの。おもしろい。

  • n.

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