ミルトン・エリクソン 子どもと家族を語る

  • 21人登録
  • 4.14評価
    • (2)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : ジェイ ヘイリー  Jay Haley  森 俊夫 
  • 金剛出版 (2001年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772406888

ミルトン・エリクソン 子どもと家族を語るの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • エリクソンが天才と言われる所以が分かった。なるほどこの人は凄い。

  • エリクソン大先生のもとに、ベイトソン、ヘイリー、ウィークランドというブリーフセラピーの基礎を築いた研究者達が教えを請いに来たときの会話集。
    エリクソンとベイトソンは同年代ですけど。
    賢人対三馬鹿トリオみたいな感じで話が進められていて読んでいて心が和みます。
    「だからー。違うっつてんだろ、まだそんなことを言うかね、おまえは。この馬鹿!」っていうエリクソン大先生の心中のツッコミが聞こえてきそうな感じ(笑)
    わからんちんで途方にくれているヘイリーが大変にかわいいです。
    これを読んでぼくはヘイリーに対して愛が芽生えました。
    なんだ、ヘイリーも俺と一緒じゃんって。
    戦略的心理療法を読むと、こいつ天才じゃねえのか?!って分析の鋭さに驚くんだけどね。
    内容的にも面白いですよ。
    エリクソンが自分で語る症例集ですから。
    アンコモンセラピーと内容かぶってる部分があります。

全2件中 1 - 2件を表示
ツイートする