人生のリ・メンバリング―死にゆく人と遺される人との会話

  • 10人登録
  • 3.75評価
    • (1)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 小森 康永  奥野 光  石井 千賀子 
  • 金剛出版 (2005年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772408769

人生のリ・メンバリング―死にゆく人と遺される人との会話の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自分の実践からは一歩も二歩も先を行っている感じで、打ちのめされた。ただこうした考え方や実践があるということを頭に置いておけば、この先の人生で自分の中に取り入れることもできるだろう。

  • 20111021 産業カウンセリング287より

全2件中 1 - 2件を表示

人生のリ・メンバリング―死にゆく人と遺される人との会話を本棚に登録しているひと

人生のリ・メンバリング―死にゆく人と遺される人との会話を本棚に「読みたい」で登録しているひと

人生のリ・メンバリング―死にゆく人と遺される人との会話を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

人生のリ・メンバリング―死にゆく人と遺される人との会話を本棚に「積読」で登録しているひと

人生のリ・メンバリング―死にゆく人と遺される人との会話の作品紹介

本書は、死についての憂鬱な本ではなく、ラブストーリーや素晴らしい人間関係の物語、そして感動を与える実践の本である。ここで述べられるリ・メンバリングとは、その人の人生を会員制クラブにたとえ、会員の加入、降格などを行い、自らの人生物語を豊かに記述していこうという実践技術で、生きている人、亡くなった人をメンバーに加えることと思い出すことの二つの意味を持っている。

人生のリ・メンバリング―死にゆく人と遺される人との会話はこんな本です

ツイートする