不眠の医療と心理援助―認知行動療法の理論と実践

  • 13人登録
  • 4.00評価
    • (0)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : 大川 匡子  宗澤 岳史  三島 和夫 
  • 金剛出版 (2010年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772411479

不眠の医療と心理援助―認知行動療法の理論と実践の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読みたい。

  • 不眠症を疾患としてとらえるべきであるという考え方はうつ病などの精神疾患の不眠についてと同様である。
    概日リズムの規則性は睡眠と覚醒において、非常に重要であり、交代制勤務や夜型化した生活などによって、概日リズムに乱れが生じ、不規則になると様々な問題が起きる。
    日中に明るい光に浴びることは日中の眠気を減少させ、夜間のメラトニン分泌を増加させる作用がある。
    耐えがたい眠気を感じる場合は、短い仮眠を取るとよい。飲酒は睡眠を悪化させる。

全2件中 1 - 2件を表示

不眠の医療と心理援助―認知行動療法の理論と実践を本棚に登録しているひと

不眠の医療と心理援助―認知行動療法の理論と実践を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ツイートする