日本のサッカーはなぜシュートが決まらないのか!?―ベスト8飛躍の課題と現実

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著者 : 永井洋一
  • 合同出版 (2010年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772610087

日本のサッカーはなぜシュートが決まらないのか!?―ベスト8飛躍の課題と現実の感想・レビュー・書評

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  • 10年南アフリカW杯後に書かれた著書であり、98年のフランスW杯後から残っている決定力を歴代の監督がどの様にゴールを決めようとしたかを紡ぎだし、結果未だに課題として残っていることに言及。其処から、著者自身も少年サッカーに関わっていることもあり、仮説を立てて理由を導こうとする。個人的には一番読んでおいたほうが良いところだと思う。海外サッカーの部分や、今の方が昔に比べて幼少期から結果至上主義に走っている部分には、逆に皆平等という風潮もある中で、少し合点がいかなかった

  • よくぞ言ってくれました!点を入れられない限り、勝つことはできない。勝てないゲームに意味はない
    http://www.amazon.co.jp/review/RV1SMYL1YRD5K/ref=cm_cr_rdp_perm

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日本のサッカーはなぜシュートが決まらないのか!?―ベスト8飛躍の課題と現実の作品紹介

なぜ、日本のサッカーは決定力に欠け、勝負どころの試合を落とすことが多いのか。代表監督が替わるたびに特色あるチームづくりが話題になり、期待が高まるがこの課題だけは、解消しない。W杯南アフリカ大会での戦い方が「守備的」だったとする批判と、その戦法ゆえにベスト16が実現したという「現実」がある。改めて日本が目指すべきプレースタイルとは何か、という問題が提起された。4年後のブラジル大会に向けて、理想のプレースタイルの追究という「課題」と、日本代表の「現実」を、どのようにすり合わせていけば良いのか。検証する。

日本のサッカーはなぜシュートが決まらないのか!?―ベスト8飛躍の課題と現実はこんな本です

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