まさか!うちの子アスペルガー?―セラピストMママの発達障害コミックエッセイ

  • 30人登録
  • 4.30評価
    • (5)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 佐藤エリコ
  • 合同出版 (2011年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772610131

まさか!うちの子アスペルガー?―セラピストMママの発達障害コミックエッセイの感想・レビュー・書評

  • わかりやすい漫画。アメリカでの対応が主に書かれているので、受けたテストなど日本とは多少違いはあるかもしれませんが、いろんな点で我が子のことと照らし合わすことができて勉強になりました。

  • 発達障害のお子さんをもつ親には、お薦めできる本です。
    著者の佐藤エリコさんの息子さんがアスペルガー。
    アメリカ人のご主人と、アメリカで子育てをしています。
    4コマまんがと解説、という内容ですので、笑いながら「母親の実体験」を知ることができます。

    日本とは異なる環境での子育てということもあり、新鮮に感じる部分もありました。

  • とても読みやすく、参考になる本です。専門書では「具体的にどういうこと?」と疑問に思う記述が多く、結局「難しくてよくわからん…」という結論になりがちだったのですが、この本ではM君の様子がありのままに4コマで描かれていてイメージがしやすかったです。

  • 4コマ漫画の各コマの横に短い解説がついていて読みやすかった。
    私と同じアスペルガー症候群のMくんのこだわりや行動に、
    おもわず笑ってしまった。

    Mくんのために勉強を始めたMママさんは、
    徹底的に勉強をして専門のセラピストになった。

    アメリカと日本では支援制度は違うけれども、
    当事者が必要としている「支援」そのものは、
    共通しているのだと感じた。

  • 漫画になっていてとても楽しい本です
    Mくんに障がいがあるのかないのか?
    悩みながらの生活。
    でもその特徴をとてもいかして、楽しく暮らしている様子など
    心温かい一冊です。

  • マンガ形式なので読みやすい。他称!?アスペなあたしとしては、こういう本でたくさんの方にアスペくんやその親御さんの気持ちを知っていただきたい。

  • 難しい話は一切ありません。アスペ君のアスペルガーとしての特徴的な行動が紹介されるとともに、「あるある」と思えることも出てきます。その子のその子自身を受け止めると同時に、正しい支援の仕方を考えていくことに親の(大人の)つとめがあるのだときっと感じてもらえると思います。診断名は関係ないのです(社会保障的には関係ありますが)。子どもの成長や幸せ保障には、自分の経験則だけのアプローチではなく、視野を広げることが大事ですね。
    実際、アスペにはたくさんの問題行動があります。特に対人関係において多く問題が発生してしまい、それゆえ親にとってみれば苦しいこともたくさんあります。この筆者はとても愛情深いのでそういう話は出てきません。この本を読んだら、ぜひ次は親の困り感、アスペの子の困り感について書かれている本も手にとってもらいたいです。

全8件中 1 - 8件を表示

まさか!うちの子アスペルガー?―セラピストMママの発達障害コミックエッセイに関連する談話室の質問

まさか!うちの子アスペルガー?―セラピストMママの発達障害コミックエッセイを本棚に登録しているひと

まさか!うちの子アスペルガー?―セラピストMママの発達障害コミックエッセイを本棚に「読みたい」で登録しているひと

まさか!うちの子アスペルガー?―セラピストMママの発達障害コミックエッセイを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

まさか!うちの子アスペルガー?―セラピストMママの発達障害コミックエッセイを本棚に「積読」で登録しているひと

まさか!うちの子アスペルガー?―セラピストMママの発達障害コミックエッセイはこんな本です

ツイートする