ピーターたちのゴルフマナー (ゴルフダイジェストの本)

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著者 : 鈴木康之
  • ゴルフダイジェスト社 (1999年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772849937

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ピーターたちのゴルフマナー (ゴルフダイジェストの本)の感想・レビュー・書評

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  •  道具、コース、ルールについて、ゴルフの真の面白さを説きながら、その楽しみを味わうために確りとゴルフ人としてあるべき姿に近づいて欲しいという強い想いで書かれた本。筆者のゴルフ愛がビリビリと伝わってくる。
     スタートの時間の意味は、その時間からスタートするのでその前には来ていて準備を完了している状態であること。できれば、ゴルフ場には1時間前には着いていたい。ゴルフはそこから始まる。
     ディボットマークの修復、バンカーの入り方、出方、ボールマークの修復、グリーンからの下り方。安全であることの大切さと続く。このあたりは、心得的なこと。
     そして、前日から当日への流れ。ゴルフ場のガイドなどをしっかり準備し、最低でも1時間前には到着するように出ること。これは、最初の導入でも語れており、最も大事なことの一つ。日にちやコースなどが記載されているメモも必須。今はメールが当たり前だが、こうしたメールも、メモとして使えるのだということだろう。休日の緊急連絡先なども含めて、今の時代はついラインでいいやとならないようにしないといけない。接待等で思わず忘れそう。
     本書で、最も言いたいことは、マナー自体が崩れている社会において、ゴルフに携わる者はそこに流されず、確りして欲しいということ。挨拶をする、コースを大切にする、相手に尊敬の気持ちを持つ、次の人が気持ちよく使えるようにする等々、当たり前と言いたいであろうことができていない人が多すぎるという事実。

  • Play the ball as it liesがゴルフの精神の基本だとしたら、ゴルフからたくさんのことが哲学的に考えることができる。
    「ゴルフでは1にマナー 2にグリップ、34は適当に力んで、5にパッティング」とピーターアリスがいっているようにマナーから入らなきゃね。ゴルフのプレイ最中のマナー本だとおもったら、前日、当日のはなしから、日常生活のゴルフへの効用を考える生活の仕方まで書かれています。これが実行できれば、形から入るゴルファーとしては完璧?
    ナイスオンって和製英語なんだね。 ボールを打ち込みそうになったときにいう「fore」を日本語的にいうとトンでもない意味になってしまう。 しかも叫ぶし。
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  • 社会を正しく楽しく美しく生きるために、ビジネスマナーを身に付ける

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