愛執の鎖 (クロスノベルス)

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著者 : 秀香穂里
制作 : 佐々木 久美子 
  • 笠倉出版社 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773003437

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愛執の鎖 (クロスノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 部下×課長

    両親から周囲から常に愛されて生きてきた主人公。35歳となった今、今勤め先の銀行では課長職となり、2年目となった結婚生活を何不自由なく過ごしていた。
    そんなある日、泥酔したあげく部下と一夜を共にしてしまう。「今夜だけ」と再び身体を重ね、そこで終わるはずの関係だったが、部下から強烈なまでに「愛される」という快感によって逆に引きとめてしまった。
    順調な仕事、平和な家庭、そして部下との逢瀬。しかし、順風満帆だったはずの生活はいつしか・・・

    クロスノベルズでの秀さん初仕事、の作品です。
    もうちょっと攻めの部下にぐるんぐるんして翻弄してほしかったなぁと思うものの、受けに対して執着して最後に・・・・っていう展開はおいしかったです。
    なんといっても挿絵の佐々木先生のイラストがマッチしていて!!
    表紙のメガネが攻めの部下くんでございます。

  • 都銀が舞台のリーマンものです。
    年下攻めで、受は結婚していてそのうえで流されるという意志薄弱な男ですが、
    妻にも捨てられ、相方にも捨てられかけるという事態になって
    やっと自分が進む方向を決意します。
    というか、それしかなくなってから、自分の気持ちを認められるようになったとしか思えませんでした。
    話としてはあまり好みではありませんが、こういうケースもありだろうなぁと思いながら読みました。

  • ダーク秀さん降臨。

  • [都市銀社員×課長]

    このくらいの大人の男性ならありがちなのかもしれない
    というか、ノンケの男が引きずり込まれたら
    こうなってしまうのも当たり前だと思うのに
    みんなから見放されてしまった三浦がかわいそうでした。

    挿絵がちょっと好みじゃなかったかな。

    そんな感じです。

    ***************************************

    ☆あらすじ☆

    35歳にして大手都市銀行で課長職に就く三浦は、
    泥酔したはずみで部下の大石と一夜を共にしてしまった。
    その後「今夜だけ」という言葉を盾に関係を強要されるが、
    抗いながらも抱かれることで知った強烈な刺激に酔った
    三浦は、言葉通りに大石が離れると、突然の衝動で
    引き止めてしまう。
    平穏すぎる日々に倦んでいた反動か、
    独占欲の強い大石の情熱に、妻がいながらも
    次第に夢中になっていく三浦は、求められるまま
    快楽に身をゆだねてしまうのだったが・・・。

  • ★あらすじ★

    その快楽は罪――35歳にして大手都市銀行で課長職に就く三浦は、泥酔したはずみで部下の大石と一夜を共にしてしまった。その後「今夜だけ」という言葉を盾に関係を強要されるが、抗いながらも抱かれることで知った強烈な刺激に酔った三浦は、言葉通りに大石が離れると、突然の衝動で引き止めてしまう。平穏すぎる日常に倦んでいた反動か、妻がいながらも独占欲の強い大石の情熱に次第に夢中になっていく三浦は、求められるまま快楽に身をゆだねてしまうのだったが……。

  • 配对:银行营业课职员 X 银行营业课课长,下克上
    星:3.2

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