恋の報い、愛の渇き (クロスノベルス)

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著者 : いとう由貴
制作 : 緒田 涼歌 
  • 笠倉出版社 (2011年7月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773085600

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恋の報い、愛の渇き (クロスノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 編集者×カメラマン。
    恋愛しない男と恋愛体質な男、恋愛しないほうがずぶずぶ嵌まっていくのが面白かった。当て馬篠崎さんがもっと徹底して黒かったらもっと好みだったかな…。
    前作スピンオフとのことだが、未読でも楽しめた。

  • (あらすじ)
    「割り切って遊ぶには、俺は最適な男だよ」
    男に裏られ、言い争っていた怜を助けてくれたのは、編集者の鵜飼。
    妖艶な容姿ながら恋に不器用な怜は、彼に誘われるまま一夜を共にしてしまう。
    自分だけを愛してくれる恋人が欲しかったはずなのに、
    鵜飼から愛がなくとも身体は淫らに反応することを教えられた怜。
    だが、戯れだけで身体を繋ぐ関係は、怜の前に別の男が現れたことで一変する。
    簡単に相手に身体を許すな―
    不適に笑い首筋にキスしてきた鵜飼に、怜は戸惑いを隠せなくて…。

    (感想)
    鵜飼(編集者)×天宮怜(カメラマン)

    怜の前に別の男(篠崎)が現れなかったら、この2人はどうなっていたんだろう?

    上等な男を見つけろ。
    そして現れた上等の男、篠崎。
    鵜飼とは正反対な感じのイメージですが、こちらも結構手馴れてます(笑)
    どちらが好みかといえば人それぞれでしょうが、
    怜にとっては最初に身体だけの関係を教えてくれた鵜飼に心がいってるんだよね~
    でも最初に篠崎に会ってたらどなんだ??

    結局、誰とも真剣に付き合うつもりのなかった鵜飼が怜に本気になってハッピーエンドなのですが、
    篠崎~なんで怜を鵜飼のもとに行かせたかな~
    確かに関係をキッチリ終わらせてから、自分と新しく始めるのもいいけれど、
    そのせいで、鵜飼に持っていかれた訳だからな~
    自分でもいってたように、甘くみてたね(^^;)

    でも良い男だもん篠崎。
    すぐに次が見つかるさ~!

  • 前作のスピンオフを積んだままこっちを先に読んでしまった。読む直前にあとがきを確認してスピン作ってのを知ったけど、前作CPが絡んでこない話だったので助かった~。。最後には受と上手くいくハズとわかっていても、もうこっちでいいんじゃ?と思えるほどあて馬篠崎が攻の上手をいくイイ男風であったのがよかった。攻との電話での攻防シーンなんか、めっちゃ楽しかった。後半で篠崎の仮面が中途半端に剥がれたのが残念。もうちょい腹黒でもよかったかも。小冊子があったらしいが手に入らず、未読。面白いらしいので、機会があれば読みたい。

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