秘密の猫耳レストラン (クロスノベルス)

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著者 : 浅見茉莉
制作 : 松尾 マアタ 
  • 笠倉出版社 (2014年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773087017

秘密の猫耳レストラン (クロスノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 猫とレストランなんて私の中では相容れないものでしたが、読むうちに透也の料理食べたくなります!
    透也が可愛くてつい応援したくなる。表紙の絵も童話のように可愛くてぴったりでした。

  • 攻め:実業家・仙堂
    受け:オーナーシェフ・透也

    ある理由から山奥のそのまた奥でひっそりとアルコールを使わない料理を出すレストランを営む透也。
    ある日、一度あったらどうしようもなく気になる存在になってしまった仙堂が食べに来て。美味しいと褒められるのが嬉しかった。そして出張を受け入れたその日、仙堂から誘われてベッドを共にすることに。
    仙堂とのエッチはすこぶるよく、そのまま朝まで寝入ってしまう。本来なら朝まで寝てしまうようなのは猫系の透也にとっては招待がばれるかもしれないので危うくて。


    透也が受けなんだけど能動的なのがいいです。
    一旦離れるも、やっぱり欲しいとなって欲しがる透也は全部自分の意志でことに及ぶ。
    猫系なのでひっそりと生きることを望むのかと思いきや、全く暗くならずに相手を欲し自分で自ら行動する。
    そこが、すごくいいです。
    「つがいになる、離さない」という意志の強さは良いと思います。

    声は仙堂を安元氏、透也を立花さんでCD化希望です。

  • 面白かったのは勿論のこと、純粋に楽しいと感じられる作品に出逢えました。
    作者さんは透也(受)が猫と言うよりは犬っぽいと
    あとがきで言ってますが全然そんな事ないです(笑)
    欲望に忠実で挑発的かと思えばデレデレの甘えたになったり…
    読んでいて非常に猫っぽい性格をした受けだと思いました。

    仙堂(攻)のキャラも凄く良かったです。
    紳士は紳士なのですが、例えるなら精神的な落ち着きがありつつも
    ワイルドさを残した紳士、という感じでしょうか。
    一言で現すなら男らしいクールな紳士です。
    だけど、クールなだけじゃなくて意外と可愛らしい一面もあったりと
    見事に私の萌えツボを刺激してくれました(笑)

    後は松尾マアタ先生の線の少ないシンプルでスタイリッシュなイラストも
    見ていて思わず溜め息が溢れるほど素晴らしかったです。
    特に表紙のイラストなんて内容を知らなくても
    思わず手を伸ばしたくなるような…そんな楽しいイメージだと思います。

    話も良し、キャラも良し、エロも良しだったので
    個人的には文句無しの★5つです。
    ネタバレになるので詳しくは言えませんが作品には
    えっ!?となるような面白い展開もあるので
    是非色んな方に読んでいただきたい作品の一つです。

  • 実業家の仙堂×山奥でレストランを営むシェフの透也。
    仙堂がちょっと尊大で強引ではありますが、野生的な魅力がありつつ食べ方がきれいってのがいいです。ドンと受け止めてくれそうな雰囲気たっぷりなので透也はそんなにわたわたしなくていいのにとやや焦れったかったり。ワインを飲んでいるときに突然透也の訪問をうけて動揺しているところが妙にかわいかった。
    美味しそうな料理がたくさんで食べたくなります!

  • お仕事描写もしっかりしてて、なおかつ猫耳がかわいいです。

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秘密の猫耳レストラン (クロスノベルス)の作品紹介

山奥でひっそりとレストランを営む透也には、人には言えないある秘密があった。店には、自分の料理を認めたお客だけ。毎日は穏やかに過ぎていた。だが、そんな素敵空間は謎の男・仙堂の出現で壊されてしまう。料理に注文をつけ、自分を呼びつけるためだけに自宅のキッチンを大改造する始末。さらに、売り言葉に買い言葉で仙堂と抱き合うように。傲慢に見えた男に優しくされて、身体と共に心も懐柔された頃。油断した透也は、思わずアレを出してしまい!?

秘密の猫耳レストラン (クロスノベルス)のKindle版

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