官能心中 (クロスノベルス)

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著者 : いとう由貴
制作 : 小路 龍流 
  • 笠倉出版社 (2015年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773087581

官能心中 (クロスノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 単純に好みじゃなかった…。

    壊れた人達の話。
    (あと少しでいいから甘さ?みたいなものがあれば…また違う気がするのですが)

  • 普通の大学生の男の子が快楽の淵に堕ちていく様の、苦悩する心情と欲と淫らさが描かれていてゾクりとしました。
    攻めの桂悟が何を考えているのかよくわからず、自分にはない才能というものへの憧れが異常すぎていて怖い。
    もう一人の攻めの画家萩原は理性あるようで芸術家としての欲が勝ってしまうのね。本当は千之の心も欲しいのに。

    不思議の話でした。最初から最後までただただ絡み合うばかりであるのに、千之の心の行方が気になり一気に読みすすめてしまいました。



    大学辞めたのかな。。。

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官能心中 (クロスノベルス)の作品紹介

「わたしの胤を注いでやろう」平凡な学生だった千之は、初めての恋人・柏崎と出会い、幸せに過ごしていた。しかし、あの日すべてが変わってしまった。柏崎に請われるまま襦袢だけをまとい、絹紐で縛られた千之。そのまま激しく抱かれるが、それを見つめる三人目の男・清成がいた-。注がれる視線は熱く、舐めるように千之の身体を這う。柏崎に慣らされた身体は嫌がりながらも淫らに反応してしまう。そこから始まったのは、甘い官能地獄。三人で行われる背徳的な行為は、次第に初心だった千之を追いつめていき…。

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