春暁 (CROSS NOVELS)

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著者 : いとう由貴
制作 : あさと えいり 
  • 笠倉出版社 (2008年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773099027

春暁 (CROSS NOVELS)の感想・レビュー・書評

  • ★2.0。被害者である受が、兄をたぶらかしたと誤解した攻から一方的に淫売と蔑まれ続ける話。受への恋情と兄への嫉妬を認めたくないあまり真実から目を背け逆ギレし、自分が抱いて溺れるのが怖いからって仕事の接待相手に男娼として受を抱かせる理不尽でプライド高い攻。受も何も言わない悲劇のヒロインな感じで読んでてストレスがたまるばかりでした。最後まで攻の贖罪展開はなく、逆に受に感謝され告白し合ってハッピーエンドで、納得いかずに終了。

  • うーん。話的には結構好きな時代設定だったりしたんですが、
    どうも主人公の深のきもちが良く分からないなーと思う作品でした。

  • [財閥次男×使用人の息子]

    16年という月日が流れている。
    登場人物の心情がいまいち分かりませんでした。

    最初のほうから最後にかけての
    深の心情があまりに変わりすぎていて
    戸惑いました。

    精神に異常をきたすほどだったのに
    あんなにも隆信を守れるものかと。。。

    監禁はちょっとツラいです。

    ********************************

    ☆あらすじ☆

    十歳になった日、広瀬家跡取り・秋信の愛人として囲われた深。
    鎖に繋がれ監禁陵辱される日々に少しずつ壊れてゆく深を支えていたのは
    秋信の弟・隆信との優しい思い出だけだった。
    だか十六年後、隆信は逞しく成長して現れた。
    肉欲に溺れ母を死に追いやった兄と深に復讐する為に。
    彼は兄から深を奪い、夜ごと憎しみをぶつけるように蹂躙した。
    身体は手ひどく抱かれながらも、深の心は少年だったころの
    隆信の記憶に縋ってしまい・・・・・。

  • 2009年3月26日

  • あらすじ:十歳になった日、広瀬家跡取り・秋信の愛人として囲われた深。鎖に繋がれ監禁陵辱される日々に少しずつ壊れてゆく深を支えていたのは、秋信の弟・隆信との優しい思い出だけだった。だが十六年後、隆信は逞しく成長して現れた―肉欲に溺れ母を死に追いやった兄と、深に復讐する為に。彼は兄から深を奪い、夜ごと憎しみをぶつけるように蹂躙した。身体は手酷く抱かれながらも、深の心は少年だった頃の隆信の記憶に縋ってしまい…。

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