ラテンアメリカ文学バザール

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著者 : 杉山晃
  • 現代企画室 (2000年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773800012

ラテンアメリカ文学バザールの感想・レビュー・書評

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  • ルイス・セプルペダ。オネッティ。オクタビオ・パス。カルペンティエル。イザベル・アジェンデ。バルガス=リョサ。レイナルド・アレナス。プイグ。ドノソ。……
    ほしいものリストを膨大に増やしてくれて感謝。

  • エッセー・評論集。

    前半は、ラテンアメリカの著名作家、一人につき4~8ページほどで紹介した文章が20個ほど並んでいる。
    後半はお得意の、ラテンアメリカ周辺の徒然なるエッセー・コラムである。

    前半は紹介文も悪くないが、やはり後半の気楽なエッセー・コラムのほうが著者の持ち味が出ていると思う。
    特に新聞掲載されたコラムは、今回は聞いたこともない(当然邦訳もない)作家について多数言及されていたのが何とも愉快。
    やっぱり原書で読めるようになりたいものである。

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ラテンアメリカ文学バザールの作品紹介

ラテンアメリカ文学は、なぜ、かくも楽しく、切なく、魅力的なのか。マルケス、リョサをはじめ新世代の作家たちの作品を論じ、映画と小説・先住民の踊りなどにも触れる。

ラテンアメリカ文学バザールはこんな本です

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