娘と話す 不正義ってなに?

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制作 : Andr´e Langaney  及川 裕二 
  • 現代企画室 (2007年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773807158

娘と話す 不正義ってなに?の感想・レビュー・書評

  • 紹介されて書店を探してもどこでも見つからず、結局Amazonで注文。予想していた以上に薄い本で、9才の娘さんとの会話なので、かなりライトに読む事ができました。
    ただし、内容はそこそこに深いです。
    ともすれば子どもを世の中の不正義や矛盾から遠ざけるきらいがありますが、やはりそこは早くから認識させてあげるのも教育かなと思います。

  • 各個人の正義、不正義の感覚は(環境によるものも含めた)教育によって左右されるものだなぁと思いました。私の印象では、著者の感覚もかなり偏ってる気がします。
    常に変化し続け、絶対的な答えはない領域の話なので、対話し続けることが大切なことなのですね。

  • あえて構成は練っていない父と娘の対話式の哲学の本。読みやすいとは言えない。
    不正議=不公平

  • 九歳の娘との対話で「不正義」について考える、という設定。
    タイトルに惹かれて借りてみたけど、まあ標準的な内容でした。
    このような問題に対しては、考えつづける姿勢が大切、というようなことが書いてあったので、安心しました。
    あとがきを書かれている、斎藤美奈子さんの思索的な人柄がいいな、と感じました。なんとなくですが。

  • 入門書としておススメです。9歳の娘と父親の会話の形をとった小品。(もちろん、『これからの「正義」の話をしよう』も、読んでも損はありません。

  • しょうがないか(苦笑)

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娘と話す 不正義ってなに?の作品紹介

「金持ちもいるのに、食べ物もない人がいるのはなぜ?」「食べるものがなくて泥棒する人は悪い人?」親は子どもたちに語らなくてはならない。この不正義な世界のありようを。

娘と話す 不正義ってなに?はこんな本です

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