トペラトト: おもいでをたべるオバケのはなし

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  • 現代企画室 (2015年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784773815030

トペラトト: おもいでをたべるオバケのはなしの感想・レビュー・書評

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  • >絵本作家・田島征三と歌手・おおたかしずるのコラボレーションによる絵本が誕生。
    越後妻有大地の芸術祭《鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館》から生まれた、人間の思い出を食べるおばけトペラトトの物語。

    おばけといってもかわいい感じの絵なので小さい子でも怖くないかな。
    色々な人の思い出を食べるトペラトト、それぞれきっと味が違うんでしょうね。

    赤ちゃんにはまだ思い出がない(これから作っていく)というのはなるほどと思いました。


    >おもいではず~っときえない

    楽しいことばかりではないだろうけれど・・・これからも素敵な思い出がたくさん作れたらいいなと思いました。

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トペラトト: おもいでをたべるオバケのはなしの作品紹介

「トペラトト」は、新潟県十日町市の山間、すり鉢状の地形の「鉢」という集落にある「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」に棲んでいます。子どもが少なくなった集落の小学校は廃校になりましたが、世界最大規模の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」でアーティスト田島征三による「空間絵本」として再生しました。そこに長年棲んでいたのが学校オバケの「トペラトト」。食いしん坊のトペラトトは「思い出」が大好物。学校がにぎやかだったころは子どもたちの思い出を食べていました。学校が美術館になった今は、訪れる人の思い出をこっそり食べています。2015年夏、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」開催! 本書は、実際に会いに行けるオバケのトペラトトのおはなし。おおたかしずるのオノマトペによる「トペラップ」も収録!

トペラトト: おもいでをたべるオバケのはなしはこんな本です

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