バチカンの聖と俗―日本大使の一四〇〇日

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著者 : 上野景文
  • かまくら春秋社 (2011年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774005287

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バチカンの聖と俗―日本大使の一四〇〇日の感想・レビュー・書評

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  • ・HOLLY SEE か バチカン市国
    ・現代の国家一般論としての三要素
    →①国民国家 ②民主主義と ③政教分離
    政教一致はバチカンとイラン
    ・クリスマスの日、サン・ピエトロ広場に集まる10万人のカトリック教徒。法王は約60ヶ国語でクリスマスおめでとうと挨拶する。

  • 三田Lib

  • 世界史の教科書では中世には物凄く力を持っていたローマ教皇が描かれていたのに、
    近現代に近付くにつれてそれは薄れ今実際教皇にはいかほどの権力があるのかが良く分からなかった。
    この本は分かりやすく現在の教皇の力について、また教皇とヨーロッパの関係や、これからの課題を挙げている。

  • バチカン大使だった人の文化論。
    こういうものを書ける人が外交の最前線にいるというのは日本人として誇らしい。
    キリスト教のなかの宗派の立ち位置、ある意味での日本との類似点は目から鱗だつた。

  • びぶりお工房:録音版製作担当者決まりました。(12月13日)

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