魔法使いの秘密の道具箱 (Gihyo Merlin books)

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制作 : リンディ バーネット  Janice Eaton Kilby  Terry Taylor  Deborah Morgenthal  Lindy Burnett  井口 智子 
  • 技術評論社 (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774121130

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魔法使いの秘密の道具箱 (Gihyo Merlin books)の感想・レビュー・書評

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  • 子供向けの本ではあるけれどかなり文字量は多い。
    そして魔法使いの持ち物を実際に作ってみようって感じの本。

    インクの話とか魔法薬なんかすごくやってみたい。
    ハリーポッター読んだ子ならその類似性がたくさんで面白いかも。

  •  こういうので忍者版とかないのかな。

    実行できる魔法の数々を、かのマーリン氏が教えてくれてます。
    楽しい。

  • 小さい頃は割と本気で魔女になりたいと思っていました。
    後半の方にはレシピがのってたり、ハリー・ポッターにも出ていたニコラス・フラメルの名前があったり、おもしろい本だと思います。

  • 魔法に必要な道具も自分でつくれる!…らしいぞ。画期的だ(笑)。「魔法使いの秘密のパーティ」と合わせて楽しみたい。

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魔法使いの秘密の道具箱 (Gihyo Merlin books)の作品紹介

魔法使いの見習いたちよ、わしの知識をお前さんたちに伝えよう。わしは、年老いた魔法使いだ。600年にもわたって自分の魔法の秘密を書きとめてきたが、わしも、もうわかくない。そろそろすべてを明かすときがきた。液体がにじみだし、泡や、けむりがわいてくる魔法の薬の作り方を教えよう。魔法使いならだれでも持っているローブや、つえ、魔法の指輪、空飛ぶじゅうたんの作り方や、ドラゴンの血やサクサクのグリルドコウモリといった、すてきな品々の作り方もな。ぞくぞくするような冒険談もあるし、いろんな発見の話にきっとびっくりするぞ!これまで決して明かしたことのない、魔法使いだけの秘密をここにしるしておく。わしのあとをつぐ用意はよいか?この本を読めば、想像力が自由にはばたき、自分の持っている力を発見できるようになるだろう。そうすれば、すばらしいことが起きる。さあ、この本を開いて、魔法使いの国に足をふみいれるのだ。

魔法使いの秘密の道具箱 (Gihyo Merlin books)はこんな本です

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