空想プロジェクトマネジメント読本

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著者 : 司馬紅太郎
  • 技術評論社 (2005年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774122571

空想プロジェクトマネジメント読本の感想・レビュー・書評

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  • マンガ、アニメ、特撮の金字塔をIT仕込みのプロジェクトマネジメントで斬る。

  • 漫画や特撮などの子供向けコンテンツのキャラや世界観とプロジェクトマネジメントを照らし合わせて、わかりやすくプロジェクトマネジメントを解説する良書。

  • プロジェクトマネジメントを楽しく学ぶなら、この本!

    アニメやドラマの非現実的なストーリーをプロジェクトマネジメントの観点から、大真面目に検証しちゃってます。

    イスカンダルへ放射能除去装置を取りに行く『宇宙戦艦ヤマト』は、地球の命運をかけている割に、『乗組員が全員日本人』というのは、おかしい。全世界から優秀な乗組員を選出すべきだ!
    とか、
    地球滅亡の日までをカウントダウンしているが、日程計画が運任せだ!
    とか、、、
    プロジェクトマネジメントの範囲を広くカバーし、バカバカしいほど真面目に議論しているところが楽しい。
    取り扱う題材も、赤い彗星のシャア(機動戦士ガンダム)、ブラックゴースト団(サイボーグ009)などなど。

    また、国内の書籍では、最初にPMBOK第3版に対応していると宣言した書籍だと思います。
    ※違っていたらすいません。

    楽しみながら、プロジェクトマネジメントが学べます。
    ※この書籍だけで、立派なPMになれる訳ではありません!
     他の書籍も読み、実戦経験を積んで、ユーモアと切れのあるプロジェクトマネージャを目指しましょう!

  • この本のテーマは、はPMPホルダーが集まった飲み会での、「ショッカーはなぜ世界制服できなかったのだろうか」という議論から始まったらしい。
    その他にも、シャアアズナブルのプロマネスキルは赤点レベルか?など、アニメの世界をプロジェクトマネジメントの見地から大真面目に検討しているのが面白い。
    マンガで人気のタイプのリーダーって、だいたいプロマネスキルが低いんじゃないかと思えてきた。同じように、人気の武将たちもプロマネ的には赤点な人が多いんじゃないかな?

  • 架空の題材として挙げているアニメを知っていることが前提で、楽しめる内容である。
    知らなければ、面白味もなく、学べる要素さえ伝わらないだろう。
    また、PMの知識を得ることが目的なら、本書のような架空の題材ではなく、現実を題材にした解説書を読むことをお勧める。

  • プロジェクトマネジメントをかじっている/かじりたい30代ぐらいの人向けの本。

    漫画、アニメ、特撮に出てくる人、団体をプロジェクトマネジメントの視点であれこれと書いている。

    プロジェクトマネジメントを知っていて、元ネタを知っているなら笑えるのではなかろうか。

    しかし、元ネタが古い。

    プロジェクトマネジメントも少々古い(とは言っても2002年とか)ので、少し前に管理職などになった人向けか。

    読む前に扱われている元ネタがわかるかどうかだけは確認してほしい。

  • とてもわかりやすくは書かれていてアイデアは抜群だと思う。
    が、内容には余りにも無理がある。
    特に冬ソナ、ショッカーはない・・・・・・
    無理にもほどがある。

    話の本筋とは全くずれるがショッカーの組織構成など登場するキャラクタの背景は知らなかったものが多く興味を持てた(:^^)

    プロジェクトマネジメント本を読むとすぐに睡魔に襲われる方にはお勧め。

  • 勉強になります。
    今までで、一番分かり易い、PMの本です。

    残念なのは、最近の若者には向かないことかな(減点1)

  • ●「これは売れます」という企画をあげ、メンバーを集め、なんとか書き上げた本。
    ●元々はプロジェクトマネジメント学会に出そうと思っていた論文がネタだったりします。
    ●2005年01月24日〜01月30日 コンピュータ関連書籍売上ランキング3位(書泉グランデ 調べ)

  • 内容は、ばかばかしいようで・・・結構本質。

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空想プロジェクトマネジメント読本の作品紹介

マンガ、アニメ、特撮の金字塔をIT仕込みのプロジェクトマネジメントで斬る。

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