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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
まじめに努力していくだけだ。これからは、単純に、正直に行動しよう。
知らない事は知らないと言おう。出来ない事は出来ないと言おう。思わせ振りを捨てたならば、人生は以外にも平坦なところらしい。
ソフトウェア開発の事がよく理解されてると思う。
幾つか伸びる要素、伸びない要素があげられてるけど、
放り投げてしまうと本人の自主性が一番大事だな。
今に満足せず、自分で向上心や好奇心を持っている人は勝手に伸びる。
孔子も言うように、知るだけのやつより好きでやってるやつ、好きなだけのやつより楽しむやつが伸びる。
ソフトウェア開発能力の個人差は最大で三十倍とか言われてるけど、
自然に開いた差は物理的限界にぶつかるまで広がるしかない。
管理者には管理者の素質が、なんてのはよく目にするけど、
本書では管理者に技術は前提であって問われるまでもなく必要とされていて、そういう視点は無かったので新鮮だった。
挙げたのはほんの一例、
堅苦しくないしボリュームも適当で読みやすいので現役の人にオススメ。
著者によると、ソフトウェア開発で伸びる人には、以下の7つの要素があるとしている。(p.73)
1 言語力
2 目的志向
3 構造力
4 日々の習慣
5 人との関係
6 美的センス
7 プロ意識
どれもまぁそうだろうという感じだが、このなかで個人的に重要だと思うのは、目的志向。ソフトウェア開発の仕事は、えてして自分のやっている作業が全体の中でどの位置にあるのか、その意味や目的が見えにくくなりがちである。ゆえに、これがないと上位者から言われるがままに作業するという段階からなかなか抜け出せない。
また、意味が分からない(見い出せない)まま作業していては、納期に追われ、稼働時間が増えていく中でメンタルに不調をきたす場合も出てきてしまう。
SEの端くれとして読んでみようかと手に取った。結論は、「伸びる/伸びないは、仕事に対する姿勢と日々の習慣にある」と極めてシンプル。
伸びない原因を「『わかりません』と言えないプライド」や「安易に解決策を求める姿勢」などにあるとする。きわめて単純なことが、現実はなかなかできない。ひねくれずに素直に読むと心に響く良書だと思う。
内容が良く精査されている。オレは自分と後輩の分析が目的だったので参考になった。気付きはそれなりにあるので、アラサー向けの読み物として手頃な一冊かと思う。短いし読みやすい。
そもそもソフトウェア開発離れた人間が読んでいることが間違いw しかし、三つ子の魂百までも、という感じで、前の会社(社会人3年生) で染み込んだ部分ってずっと持っていたりする。 あと、この内容は別にソフトウェア開発をしてない人でも、 若い人は読んでおくといいと思います。 内容としてはよく言われることが多いかもしれんのですが、 ドキッとすることや新しい発見が結構ありました。 「技... 続きを読む »
タイトルの通り、「伸びる人伸びない人」をよく分析している本。
本書では「伸びる人伸びない人」はその人の資質であったり意識の問題であると述べられている。使命感、責任感、プロ意識を見つめ直すきっかけになる。
「仕事は楽しいですか?」「この仕事を選んでよかったと思いますか?」という問いに二つ返事で「はい」と言えるような人生を歩んでいきたいと思う。
真新しいことがあるわけではなく,そやろーなネタでつまらん.
ので途中やめ.
ま,ずっとプログラム書いてる人は読まなくても当然な内容かと思う.
合わない人は,プログラム書くことに楽しみも感じないだろうし
つまんないだろうから,早々プログラム書く人でなくなっているんだろうな.
伸びるとか伸びないではなくて,楽しめるのか!?
ではないかと.伸びるって表現はイケテナイ.
地震とか災害とかいつもと違うこと/マニュアルにないことが起こった時に
いつもと同じことをガンとしようとする人達が読むと
心の中で何を感じるのか興味がある.
プログラマ・SEなどでIT業界に就職していく人にはぜひ読んでほしい1冊。なぜ自分が伸びないのか、その理由が的確に書いてあった。
悪い意味でのプライド(高慢さと言っても良い)を捨てること
目的を把握した上で計画・手段を決定すること
根気強く続けること
どれも今の僕には欠けているものじゃないかなと思う。ソフトウェア開発者として、悩んだときはまた読み直したい。
20100822読了。
ソフトウェア開発者に必要な考え方や、スキルを紹介。
著者の偏見が入ったような必要スキルリストの羅列というわけではなく、非常に常識的だけど忘れそうなことも書いており良かった。
山のような日常業務の中で初心や、目標を見失いかけた時に、読むことで襟を正すことができるような良書。
備忘録
●対価は仕事に対するもの。具体的な貢献があるかを意識する
●説明する機会を意識的に作り、それをきっかけに自分を成長させる
●価値判断の基準を企業レベルではなく、業界レベルに置く
●自分のスキルや強みを意識する。さらに伸ばしたいところを考える
●協調性とは、役割分担し、連携しながら、共同責任の中、仕事を進めること
●拡張性を考え、システムへの影響を最小限にするには、「変化予測力」が重要
●自分なりの「工房」を持ち、「実際にやってみる」ことでスキルを高める
●システムの規模を徐々に大きくすることで、社内でのプロジェクトの規模を拡大するというキャリアパスを組む
●解は通常、複数存在する。問題と制約をよく理解すれば、選択肢を多数出せる。
『もし、要求定義をわざと曖昧に記述しているといたら、それは技術者として犯罪的とさえいえる行為です。』『思わせ振りを捨てたならば、人生は意外にも平坦なところらしい。』 基本的にはソフトウェア開発者がもつべき心構えを列挙している。耳が痛いことも多い。それはそのまま自分にとって得るものが多いということだ。ただし、本書で登場する例はオブジェクト指向ばかりであり、オブジェクト指向をある程度知らないと分かりにくい部分がある。
ともすれば技術書ばかりに目が行ってしまうこの業界の人間。同じコーナーに「SEのための新書があるのか!」と思わず購入した一冊。まだ新人で始めての開発に携わっている私にぴったりの本であった。また、新人だけでなく、仕事を始めてから数年経った人にも、開発への心構えを思い出す本としてもおすすめできる。 以下、印象に残った言葉たち。 「良い書籍を選択するのに最も良い方法は、技術力のある人からのアド... 続きを読む »
ソフトウェア開発と言うかこの業界の仕事のやり方の本質を突いててかなり面白い。
この本を読むのは2回目だが、1回目は試験工程をしてたときなので、あまりピンと来てなかった。でも、設計として仕事をしてこの本を読むと、うなずけることがかなりある。
そして「今の自分はある程度それが出来てる。」って確認できた。
内容で【使えない人の扱い方】の3択で1つ目に「使わない」とあったのは笑えたw
正しい!
この本は、定期的に開くと面白い本になるだろう。
自分の立場が変わったときに、「今の自分はちゃんとできてるだろうか」を確認するための良本だと思う。
ソフトウェア開発での良い習慣/悪い習慣、良い考え方/悪い考え方について解説してある。自分の事を省みるのに良い本である。
内容にかなり共感できた。この本に書いて有る通りで、一番困るのは仕事ができない人ではなく、できないと言う自覚がない&向上心や自分から改善しようとしない人だ。この手の人は、言われたことしかできない(酷いと言われたことすら出来ない。)為、2,3年後で出来る人との差はかなりの差になる。
是非、新入社員に読ませたいと思った本。
向上心を持て
ネガティブ思考はするな
固定観念を持つな
的なことが書いてあった。
当たり前のことばっかなんだろうけど、読んでて耳が痛いです。
ちなみに大学の図書館で借りた本。
「設計は何のためにするの?」
それは、「保守のため」。
まさにそのとおり。
これを知ることができただけで、この本を読んでよかった。
ト、2008.03.04
若手エンジニアにお勧め。ソフトウエアエンジニアでなくても参考になります。要約すると「あなたが馬鹿なのはあなたの責任です。なぜ何年間も働いているのに素人同然な知識しかないのでしょうか。その原因を探し(この本がいろいろなチェックリストを提供してくれます)、改善していきましょう」。






