ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>>

  • 178人登録
  • 3.81評価
    • (9)
    • (12)
    • (14)
    • (1)
    • (0)
  • 13レビュー
制作 : ソフトウェア・テストPRESS編集部 
  • 技術評論社 (2008年4月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774134543

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
Travis S...
ブライアン カー...
ボーリス バイザ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>>の感想・レビュー・書評

  • 『ソフトウェア・テストPRESS』Vol.1~4と『エンジニアマインド』Vol.5の掲載記事からソフトウェアテストに関する入門的な記事を再編集した本です。

    にしさんによる「刊行に寄せて」と、各記事の時候の挨拶等の省略および誤字脱字の修正と、著者紹介のところにオススメ本が掲載されている他は(つまり内容は)雑誌掲載記事とほぼ同じものですので雑誌を全て持っているという人は買わなくていいかもしれませんが、買って後輩にプレゼントしたら喜ばれるかもしれません。

    Vol.2に掲載された直交表の記事も採録いただきました。←「HAYST本より分かりやすいです」というコメントを何度もいただいているやつです。

    上で、「後輩にプレゼントしたら」と書きましたが、まさに10人の先輩が後輩に自分が大切と思ったノウハウを惜しみなく伝えている、そんな本です。 それぞれの記事に熱気があってヨイです。

  • 今回はじめてソフトウェアテストの本を読んでみたが,そんな私でもわかりやすくて良い本だった.

    もちろんこの本だけで全てをカバーできるような内容ではないが,ソフトウェアテストの概念や全体の構成などがわかりやすく,また理論だけではなく三色ボールペンの上手く使うやり方や,マインドマップによるテスト設計は,そういう使いかたもあるのか!と参考になった.

    最後に書かれているテストエンジニアのキャリアパスも,ソフトウェアテストの現状や将来性を知るためにも参考になった.

    ソフトウェアテストについて,全体的な構成などを知りたい人にはかなりお薦めできる本だと思います.

  • テスト計画書からレポート作成まで。
    基礎を学ばずになんとなく行ってきたことを、きちんと知ることができた。
    ただもっと詳しい内容も知りたい。

  • ソフトウェアのテストについて、入門書として最適な一冊。IEEE829、SWEBOKなど標準をできる限り参考にするよう形で書かれている。直交法を用いたデータパターンの洗い出し方や、テストドキュメントのレビューの仕方が詳細なのが特徴だ。

    とはいえ書かれているのは基本的に単体テストレベルの話。個人的には単体テストより後の、モジュールが多数かかわってきたり、実際のユーザ、外部システムなど関わる人が増えてきたほうが計画・実施において悩むことが多いのだが。ソフトウェアテストというと、技術や技法の解説として単体テストレベルの話が多くなのは仕方ないことだろうか。

  • テストって何すればいいの?という人には指針としておすすめ。

  • フォトリーディングNo.65

    目的:テストであやしい分野を洗い出す

    トリガーワード:テスト、品質、計画、設計、技法、静的、動的、ツール、JUnit、ステートメントカバレッジ、ブランチカバレッジ、境界値分析、ブラックボックス、ホワイトボックス、レビュー、メトリクス、直行表、線点図、デシジョンテーブル、同値分割、マインドマップ、仕様書

    質問:①怪しい分野は?

    ~20120707ポストレビューここまで~
    ~20120716アクティベーションここから~

    質問に対するまとめ:
    ①直交表、デシジョンテーブルなどの使い方

    雑感:用語は知っていても、いざ使うとなるとわからないもの多数

  • ☆$$つまらない。この手のテスト本はどれも書いてあること一緒。$$僕の現場では、使えない。

  • 品質管理をする人間なら一回は読んでほしい本です

  • ソフトウェアテストについて要点がまとめられていて、理解しやすい。
    考え方やコツといった部分に重点がおかれていて入門者にはとっつきやすいと思います。

  • 初心者が知ったかぶるには危ういレベルの内容しか書いていないようだ。

    むしろある程度ソフトウェアテストの経験がある人が知識をまとめる目的で一読することに意味があるような内容だと感じた。

  • 入門書としてよくできており「とりあえずやってみる」ことができる。
    あとは経験と情報の更新で何とかなるかも。

  • 主にソフトウェア・テストPRESSのVol.1からVol.4までに掲載された記事から選りすぐりを1冊にまとめたもの。基本的にはいろいろな雑誌記事を元に構成されているため、書籍1冊として体系的な読み物になっているかというとそうではないですが、どれもためになる記事なのでご一読することをお勧めします。

    たとえば、最近ソフトウェアテストの勉強を始めたのでソフトウェア・テストPRESSを購読し始めたような方は、バックナンバーを全部そろえるのは金銭的に厳しいものがありますので、とりあえずこの書籍をかっておくとよいかもしれません。

    または、雑誌5冊を置いておくには場所をとるので、既にソフトウェア・テストPRESSを持っているけれども会社用に1冊なんていうのもありですね。

  • ソフトウェア・テストPRESSの特集が本になったもの
    資料作成の参考にさせてもらいました

全13件中 1 - 13件を表示

ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>>を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ツイートする