ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>>
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みんなの感想・レビュー・書評
『ソフトウェア・テストPRESS』Vol.1~4と『エンジニアマインド』Vol.5の掲載記事からソフトウェアテストに関する入門的な記事を再編集した本です。
にしさんによる「刊行に寄せて」と、各記事の時候の挨拶等の省略および誤字脱字の修正と、著者紹介のところにオススメ本が掲載されている他は(つまり内容は)雑誌掲載記事とほぼ同じものですので雑誌を全て持っているという人は買わなくていいかもしれませんが、買って後輩にプレゼントしたら喜ばれるかもしれません。
Vol.2に掲載された直交表の記事も採録いただきました。←「HAYST本より分かりやすいです」というコメントを何度もいただいているやつです。
上で、「後輩にプレゼントしたら」と書きましたが、まさに10人の先輩が後輩に自分が大切と思ったノウハウを惜しみなく伝えている、そんな本です。 それぞれの記事に熱気があってヨイです。
今回はじめてソフトウェアテストの本を読んでみたが,そんな私でもわかりやすくて良い本だった.
もちろんこの本だけで全てをカバーできるような内容ではないが,ソフトウェアテストの概念や全体の構成などがわかりやすく,また理論だけではなく三色ボールペンの上手く使うやり方や,マインドマップによるテスト設計は,そういう使いかたもあるのか!と参考になった.
最後に書かれているテストエンジニアのキャリアパスも,ソフトウェアテストの現状や将来性を知るためにも参考になった.
ソフトウェアテストについて,全体的な構成などを知りたい人にはかなりお薦めできる本だと思います.
ソフトウェアテストについて要点がまとめられていて、理解しやすい。
考え方やコツといった部分に重点がおかれていて入門者にはとっつきやすいと思います。
初心者が知ったかぶるには危ういレベルの内容しか書いていないようだ。
むしろある程度ソフトウェアテストの経験がある人が知識をまとめる目的で一読することに意味があるような内容だと感じた。
入門書としてよくできており「とりあえずやってみる」ことができる。
あとは経験と情報の更新で何とかなるかも。
主にソフトウェア・テストPRESSのVol.1からVol.4までに掲載された記事から選りすぐりを1冊にまとめたもの。基本的にはいろいろな雑誌記事を元に構成されているため、書籍1冊として体系的な読み物になっているかというとそうではないですが、どれもためになる記事なのでご一読することをお勧めします。
たとえば、最近ソフトウェアテストの勉強を始めたのでソフトウェア・テストPRESSを購読し始めたような方は、バックナンバーを全部そろえるのは金銭的に厳しいものがありますので、とりあえずこの書籍をかっておくとよいかもしれません。
または、雑誌5冊を置いておくには場所をとるので、既にソフトウェア・テストPRESSを持っているけれども会社用に1冊なんていうのもありですね。






