C言語によるはじめてのアルゴリズム入門 改訂第3版

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著者 : 河西朝雄
  • 技術評論社 (2008年10月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774136189

C言語によるはじめてのアルゴリズム入門 改訂第3版の感想・レビュー・書評

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  • 数値計算から、サーチ・ソートや、木構造やリストなどのデータ構造、パズル・ゲームに至るまで代表的なアルゴリズムを網羅して学べます。理論を学ぶだけでなく、各々にサンプルプログラムが載っているので、C言語を学んだことがあれば、この本に載っている演習を行うことで一層の理解を深めることが出来る点がおすすめです。(電子情報工学科)

    配架場所:工2号館図書室
    請求記号:007.64:Ka72

    ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2002662434&opkey=B147995622505718&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0

  • 短大のときに編入試験に向け勉強していたときに、准教授から推奨された。
    大学入学後も、とてもお世話になっている。
    色々なアルゴリズムの本を読んだが、これが一番わかりやすく、役立った。

  • かれこれ10うん年前になってしまうが、僕が大学入学したころに独学書として購入した。当時、情報処理第二種の受験勉強用に購入したのかもしれない。(忘れたよ・・・)

    この本はC言語を使って基本的なアルゴリズムを1つについて2,3ページの小さな粒度で丁寧に教えてくれる。ソート・サーチ、再帰、データ構造など大変参考になったものだ。

    今の若いプログラマの皆さんは、アルゴリズムというものをどの程度勉強されてきているのだろう? クラス設計などはバリバリできても、基本的なアルゴリズムを知らない人もいないだろうか?

    上流ばかりを目指して、下流を疎かにしていないか?
    下流を知らずして上流など語れるわけも無いわけで、その辺のステップは下積みとしては必ず踏むべきだと僕は思う。
    こんなことも分からずに設計とかセキュリティとか言わないで欲しい、ぐらいのレベルである。

    最初から最後まですべて読破しなければならないものではないが、情報処理技術者を目指す初級SEかPGの方なら机の横っちょにでも置いておいて損の無い本であろう。

  • 去年だったか、パソコン甲子園に向けて勉強していたときに友人に貸してもらった本。
    ユークリッド互除法やモンテカルロ法はじめ、再帰、ソート、ハッシュ、木。リストなど、基本的なアルゴリズムを網羅している。
    最近ハッシュによるパスワード認識プログラムを作ろうと思って、再び借りた。

    読みやすくまとめられていて、入門に良いと思う

  • C言語によるアルゴリズム入門書。基本的なアルゴリズムを学ぶ。

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