富士山大噴火が迫っている! ‾最新科学が明かす噴火シナリオと災害規模‾ (知りたい!サイエンス)

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著者 : 小山真人
  • 技術評論社 (2008年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774137063

富士山大噴火が迫っている! ‾最新科学が明かす噴火シナリオと災害規模‾ (知りたい!サイエンス)の感想・レビュー・書評

  • 著者は東京大学理学博士で静岡大学教授・火山噴火予知連絡会臨時委員。
    この本を借りたのは9月30日であるが、10月6日に火山噴火予知連絡会より、96年4月の観測開始以来初めて富士山に地殻変動があったことが発表された。富士山の地下にある1000万立方メートルのマグマ溜りが膨張したそうである。この本によれば前回の噴火(宝永大噴火:横浜で16センチ、川崎で8センチ、丸の内で4センチの火山灰が積もった)から300年が経過し、いつ噴火してもおかしくない状態であるという。とはいえ、前回の宝永噴火はその前の貞観大噴火から800年以上間が空いており、そのような大噴火になる可能性は低そうだ。ただもちろん個人でも警戒しておくことは大切である。

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富士山大噴火が迫っている! ‾最新科学が明かす噴火シナリオと災害規模‾ (知りたい!サイエンス)の作品紹介

日本の象徴である富士山。現在の泰然とした姿からは想像できないかもしれないが過去に大噴火を起こしている立派な活火山である。現在最後の大噴火からすでに300年が経過いつ大爆発を起こしてもおかしくない状態だ。現代で富士山が噴火したらその被害規模は?そして防災への備えはどうなっているのか?火山としての富士山のなりたちや噴火の歴史、将来の噴火予測と防災対策、富士山という火山が普段から与えてくれている恵みについて、やさしく総合的に解説。

富士山大噴火が迫っている! ‾最新科学が明かす噴火シナリオと災害規模‾ (知りたい!サイエンス)はこんな本です

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