FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-

  • 68人登録
  • 2.93評価
    • (1)
    • (2)
    • (8)
    • (3)
    • (1)
  • 5レビュー
著者 : 松田哲
  • 技術評論社 (2009年1月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774137209

FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-の感想・レビュー・書評

  • FXを始めるときに読んだ本。
    トレンドラインの引き方、レジサポ、ローソク足の見方、トレードに対する心構え、一通りかかれてますので入門書として良書だと思います。
    P160の”年間スケジュール”は時々見て確認してます。^^

  • 「東京NYローソク足チャート」という独自の手法を使って、

    「シグナル」を先取りする、というもの

    東京NYローソク足チャートは、

    東京時間とNY時間をそれぞれ1本としたローソク足チャート。

    普通24時間営業の為替相場でも、この見方なら「窓」が空くことがあり、

    これが大事なシグナルとして機能するらしい

    全部すみずみまで読んだわけではないので、

    なぜ有効なのかは理解できていないが、

    著者の長年の分析の結果なんだから、多分あっているのだろう。

    窓が空く、と言うことは、例えば、

    東京時間の高値 < NY時間の安値

    このシグナルを利用した、検証結果が掲載されてますが、

    とにかく見難い

    どのチャートを解説しているのか、文章から解読するには、

    根気が必要です

    検証結果から、窓がシグナルとして機能しているようにも見えますが、

    後から理由をつけたようにも感じます。

    また、トレンドが発生する前に、必ずこの窓が空くわけでもないし、

    使いにくいような気がします。

  • とっくに読み終わってたけどつけてなかった。
    11月のはじめによみおわりました。

    なんだか自慢話ばかりだなとおもったけど、ローソク足の見方などとても参考になった。まあ後から見ればなんとでも言えるよなとも思ったけど。

    でも、この本を参考に東京・NYローソク足チャート作ってみてます(^^)
    なかなかいい。まだ作り始めて1ヶ月もたってないからなんともいえないけど、シグナルがみえるようになってきたかも☆

  • 前半テクニカルに関する記述は参考になる。
    後半の独自チャートはちょっと?

全5件中 1 - 5件を表示

FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-はこんな本です

ツイートする